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 がま口でやったあおりバッグの作り方で、ファスナー版の作成にチャレンジしてみました。
 こうやって見ると、ふつうのミニトートに見えますね。でも24cmファスナーポーチに持ち手付きのポケットをくっつけた簡単仕様です。

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  横から見ると、あれ?って感じが少しあるのかな。

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 がま口同様、ポーチ本体に持ち手のついたポケット布がサンドイッチという形なので、マチがあるのは内側のファスナーポーチ部分になります。

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 なのでこの底は、ポーチなんですねー。

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 普通に四角い布でポーチを作ってマチを作ると尻すぼみになるので、サイドを斜め裁断にするなどして、マチを縫ったら側面は垂直になるようにして、ポケット布の方にはタックでボリュームを出しています。結果、見た目はふつうの四角いトートに見えるという算段!

 型紙がサイド斜めカットという変な形なので、無駄になるハギレがたくさん出ます(^p^)

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 そしてこの作り方の最大難点は、ポケットに持ち手がついて本体に縫い付けられているという構造上、重量に耐えられない!つまりこれより大きく作ると、強度の心配が出て来るというという事で、この作り方でのあおりバッグの最大サイズはコレになりそうです。肩にかけるような大きいタイプはまた別の作り方をしていかないとダメですね。既存の物を土台にして持ち手付のポケット布をくっつけるのは、すごい簡単に型紙は出来て楽ではあるんですが。
 ポケット布の縫い付けを2重にすれば、強度をもう少しあげられるのかなあ?

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 現在は幅25cm、高さ20cmといった感じでしょうか。高さをもう1cm増やして、持ち手の位置をもう少し中央に寄せてもいいかもですね。微調整程度でレシピは出せそうです。

 難易度は、ファスナー付けができる人なら余裕。ただ厚みと戦う箇所はあります。パーツが多い分、作成時間も多めにかかりますねー。あんまり量産したいと思う物ではないかも。

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第2回布山ダイエット(5000gスタート)

4547 - 140 = 4407

距離マラソン(布幅110cm/20mスタート)は第12回で終了しました 
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