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 コースターの型紙を使って、バネポ版も参考作品として作ってみました。口金の通し部分は、顔のパーツの型紙を使って裁断しています。使うのは10cm口金で、細めの1cm幅がいいかも。

 持ち手が在庫切れになっていたので、今回はヒモでシンプルに。

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 内布は水玉。今回ぜんぶハギレ箱からの布で出来てます。
 内袋は尻尾部分を折って、四角く裁断しました。
 10cm口金なので、大人には使いにくいですね。子供にも使いにくそうですが。

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 こういうセットでショップに並べようかと思います。 
 こいのぼりモチーフだと、布が全然違ってもあまり気にならないですね。

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 使いまくっておいて紹介が遅れましたが、私がレーダーチャートを作っているのはこのサイトになります。いろんなグラフが作れるので、何か資料を作ったりするときにも便利かも? 

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QUO VADIS〜クオ・ヴァディス〜 (20)

QUO VADIS〜クオ・ヴァディス〜 (20)

QUO VADIS〜クオ・ヴァディス〜 (20)

[画]佐伯かよの [作]新谷かおる


 借りていってたクオ・ヴァディスが完結!最終巻のあとがきで、なんでこんなに整合性がないんだろうと思った理由がわかりましたw 佐伯かよのさんが、原作にない情報や演出を、描きながら面白いからとつけ足したりしてたんですねー。 原作の旦那さんの新谷かおる氏は、それを本に載ってから知る、みたいなパターンだったようで、それで結果的に、矛盾があったり伏線が回収できてなかったりするのかと。
 最後は綺麗にまとまって、いいラストでした。
 神ってもしかしたらこういう物なのかもしれないと思えるSF感が、やはり大御所の作品らしく、面白かったです。結局命ってなんだろう、どこから来てどこに行くのか、という主人公たちに最初からあった疑問は解決しないままですが、 なんだかそれがいいという終わり方でした。



 命といえば、難易度の高いゲームとして有名な、ニーアシリーズの最新作、ニーア・オートマタが大変名作だったのでご紹介。ちょっと中二感がありますが、演出やストーリー、構成すべてが良かったです。音楽もとってもいいんですよね。昔のファミコンによくあったゲームシステムに、ちゃんと理由付けがされていて、セーブポイントでしかセーブできないとか、死んでもやり直せても当然というか。リアルとして考えても、違和感がない感じで、ゲームのシステムが出来上がっています。ただシューティングが得意でないとクリアが難しい。
 
 命って結局何だという、そういうテーマが流れている感じで、なぜか機械生命体もアンドロイドも、人間に近くなっていくというのが大変深いです。
 人間は全く出てこないのに、生死に関して深く考えさせられる部分もあり、3周目のラストシーンでは、血って鉄の匂いがするよなあ・・・と、人間だとか機械だとかの差ってないのではないという不思議な感覚に陥りました。説明しがたい、不思議な読後感みたいなのが残ります。

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第2回布山ダイエット(5000gスタート)

3502 - 30 = 3472

距離マラソン(布幅110cm/20mスタート)は第12回で終了しました 
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