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 つぼみだった花も咲きそろってきました! 
 この花って日陰でよく見かけますが、太陽の光が当たっているときも色鮮やかできれいですね。

 でも花の写真ってこんな風に、直接光があたっている状態で撮ってはいけないらしいです。 花を撮るなら曇りの日か、日陰の花を撮り、逆光にして背景に光の玉ボケを作るのが、花の写真のテクニックだとか。
 花の一番きれいなときを一番きれいに記録してあげたいと思うなら、カメラの事をもっともっと勉強しないといけないんだろうなあと思いつつ、 咲いたーーきれいーパシャ!っていう気軽さも、デジタルカメラ時代の利点だから、それを楽しむのもいいかなあと思ってみたりも。

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 プロじゃないんだから好きに撮ればいいじゃん!っていう心の声と、適当に撮ってるといつまで経っても撮影技術は上達しないぞという心の声。 
 記録写真だから写ってればいいという心の声と、記録写真だからこそ、その時の感動も写し取れるようにしなければいけない、でもそれには技術がいるぞ!という心の声。

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 何もかもは出来ないからなあと、今日はとりあえず得た知識、「花に直射日光を当てて撮らない」というのだけ心がけて撮る事にw
 タイムも小さな可愛い花をつけていたから、自分の体で影を作って撮りました。小さい花だけど1つ1つが可愛いですね。
 光を当てて撮ると、花が白く映ってしまいますが、日陰だとちゃんとピンクが出る。

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 セージも咲きました。確かに日陰になった花を、逆光で撮影すると、輪郭もシャープだし、花の色そのものがきちんと再現されて写りますね。花びらの薄く透ける感じも綺麗。
 でもその条件で撮影できる場所って多くないですね。フェンスが邪魔だとかでw
 プロはベストな光線になるまでその場で待つ、という事もざらなんだとか。

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 光を直接当てた方が影が出て立体感が出るのかなと思ったけど、繊細な光や色は日陰の方が出るから、植物のような繊細な対象は、あえて日陰という選択肢なんですね。
 この苺はほったらかしなのに毎年実が成ってます。小鳥たちの餌に残してます。

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 このミニバラは、何年経っても株が大きくならないけど、今年はいつも以上に葉が出て来て、成長を予感させます。バラ専用肥料という物の偉大さを思い知る(今まで野菜の肥料やってた ごめん!)。
 園芸も知識を、ちゃんと身につけてやってこそなんですねー。今までなんでもかんでも適当だったので、今年は趣味をただ上っ面で楽しむのではなく、ちゃんと掘り下げて、知識の存在の上でより楽しみたいです。ブログを読んでくれてる人に詳しい人がいるから、恥ずかしくない程度にはやらないと、というのも(;´Д`)

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 挿し木に失敗したと思っていたサクランボ、ちゃんと芽が出ました!大きくなっても高さ2mにしかならないミニサクランボです。うちも数年後には実を楽しめるぐらいになってくれるのかなあ・・・。
 
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 今年はレモンの花も多く付きました。植えてからもう3年目?4年目?とかになるので、今年はなんとか実を付けられたらなあと期待しています。
 レモンの花は、レモンの香りがしますねw もうすぐ咲きそう!

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 花の写真も上手く撮れるようになりたいけど、ごはんの記録もちゃんと撮影できるようになりたいなあと思っています。 夜の撮影で薄暗い明かりの中の撮影なので、これもちゃんと光の取り方などの知識があれば、もっとおいしそうに撮れると思うんですよね。

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 食べた物の記録写真も地味に好きw 後で見返す事はそれほどないのですが・・・。


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 そしてアル戦コミック最新刊が出たのでゲット。 原作小説も年内完結しそうですね。
 コミック版はアニメに比べても圧倒的に原作に忠実であり、さらにおいしく適度に味付けされているため、原作ファンも大満足の出来。 荒川弘氏は天才だなと思う。