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 昨日の型紙を修正しての2作目。レトロカワイイ配色で、糸はピンクで縫ってみました。結局いつも通りの見た目に・・・。昨日みたいにがま口をもっと見せたい場合はポケット布の高さを減らします。下を単純に削ると、幅が余ってしまうので注意ですが。

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 背面。

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 あ、奥様お気づきになられました?はさみタグ使用テストが行われています。
 ポケット布がずれてる部分は気づかないでください。

 折った部分がパリパリになるので、アイロンプリント押さえ用の紙をあててアイロンをしましたら、少しパリパリ感が収まりました。こういう布の色が出てるタイプは問題なさそうですが、着色版は折り目でパリパリ禿げると目立ちそうですね。
 半分に折ったら、折り目でパリパリになったところは、アイロンで溶かしてくっつけなおしておくのが、アイロンプリントはさみタグの使い方になりそう。

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 がま口がかくれんぼ風。

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 内側にうねごろ印の自己主張。ブランド化みたいな感じになるのはいいですね。ただなんか、自分の名前を連呼しているようで、自分がナルシストになったような、不思議な気恥ずかしさが生じています。だけどそれと相まって、自分のブランドに恥じないいい物を作ろうという意識も芽生えるので、オリジナル自分タグ、悪くないな!と思いました。

 返し口から表に返すグシャグシャタイムで、このタグがこすれてくっついたらしく、一部のプリントが剥げてしまっていました。プリント面とプリント面がくっつくと、こうなるみたいですね。
 タグにはアイロンプリントではなく、布に直接印刷できるゼッケン用の糊付のタイプが、もしかしたらいいのかも。 あれってアップリケ的にも使えるみたいなので、ちょっと欲しいなあと思っています。

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 手タレさんによるサイズイメージ。
 これはちょっと、制作に難しさを感じました。バネポーチ版がきれいに作れるようになってからのチャレンジを推奨したい感じですね。
 最後に口金をつけるという作業が残ると、最後の最後で失敗したら凹むなあという不安も生じます。

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 今日の布合わせも素敵!さすが天才!という賛辞をいただけそうな抜群の布の組み合わせなので、黙っておきたいところですが、すぐにバレると思うので告白すると、どのパーツも1枚の布から取ったから相性抜群で当然だったりします。
 提供はM.Mさん。届いた直後は、畳んだまま写真にするので、こういうパネル生地があるのに気づかなかったりするんですよね。


■この作品についての解説■

型紙:20170606.pdf
作り方:10cmバネポのあおりバッグ
*順番は同じような感じです


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第2回布山ダイエット(5000gスタート)

1574 - 65 = 1509

距離マラソン(布幅110cm/20mスタート)は第12回で終了しました 
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