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  コメント欄で作り方の質問がありまして、過去レシピは写真が小さく、かつ写真自体の枚数も少なくて、工程がお伝えし切れていないようなので、レシピ記事のリメイクを行う事にしました。
 今回はこちらのフラップカードケースをアレンジして、電子辞書の入るサイズにしたものを使って解説したいと思います。
 花柄布の提供はNARIさんです(∩´∀`)∩持ち手はM.Mさん提供品です。
 ボタンは東京アンティークを使いました。こちらの作品はカウプレ用となります~。
 タグ、あと1cm下でもよかったですねー。

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 このフラップがずれた所に付くというのが、ちょっとわかりにくかったみたいです。

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 内布はキルティングのあまり布を。フラップにはそれに似た柄の水玉があったので。多少色の構成は違うけど、違和感はないかなー?と。

■この作品についての解説■

型紙:20170803.pdf
旧レシピはこちら

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第3回布山ダイエット(5000gスタート)

3334 - 60 = 3274

距離マラソン(布幅110cm/20mスタート)は第12回で終了しました 
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 パーツを裁断します。接着芯を貼るかどうかは使う布の厚みによります。オックスや綿麻ぐらいになれば、内布にキルティングを使うなら、芯なしでも大丈夫かと。

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 フラップに布端から5mmぐらいの位置でしっかり紐を仮止めします。合皮紐やロープ系は結構大丈夫なんですが、ワックスコードなんかはすっぽ抜ける事があるので、念入りに縫っておいてください。
 
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 内布を中表に重ね、上を縫い残してぐるっと縫います。

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 角の縫い代を軽くカット。紐は切らないように、その両脇に切り込みを。

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 お好みで押さえのステッチ。省略可。

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 本体になる布の中央とフラップの中央に印をつけ、その位置を合わせて中表に重ね、5mmぐらいの位置を仮止め縫いします。しつけでもOK。

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 細い本体布を更にその上に中表に重ね、1cmの縫い代で縫い合わせ。

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 全部の布を表が見えるように倒すと、大きい布の側に縫い代が自然と倒れるので、その状態で押さえステッチをしておきます。

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 タグやレースを飾ります。ボタンを最初につけておきたい時は上から9cmぐらいの位置ですが、後付けがオススメかも。

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 半分に畳んで両端を縫い合わせます。内布も同様にして、内布は片側に7cmぐらい返し口として縫い開けておいてください。

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 マチを3cmになるように縫います。三角になるように潰して、とんがった先から1.5cmの位置になる部分を縫えば、3cmマチになりますが、定規で計って線を引いておいてもいいです。
 これで外袋、内袋の完成です。

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 このレシピではフラップが邪魔になるので、外袋は表に返さず、フラップを下方向に押し込んでしまって下さい。

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 持ち手をつけたい場合は6cmカットしたリボンにDカンを通して。

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 本体の両側に仮止めしておきます。

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 表に返した内袋を、外袋の中に押し込み、両脇と中央を合わせておきます。

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 入れ口をぐるっと一周縫います。

 表に返し、返し口を縫い閉じて、外袋が表になるようにし、内袋を押し込みます。お好みで入れ口を一周ステッチしますが、かなり布の厚みが出ているので、家庭用ミシンで自信がない方は、アイロンで押さえる程度でも大丈夫です。

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 実際にフラップを閉じてみて、ボタンの位置を決め、ボタンをつけたら完成です。


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