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 残った布を使い切って、12cmファスナーポーチを作りました。この布はこれでうちで使う分は終了です~。

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  レースはななめ曲線付け!華やかさが出て好きです。

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 内布はまだ残量があります。色違いも提供いただいているので、これをメインに使った色違いアイテムを作ったりもしたいですね。

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 こういうセットになりました。

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第3回布山ダイエット(5000gスタート)

2114 - 30 = 2084

距離マラソン(布幅110cm/20mスタート)は第12回で終了しました 
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 レシピというほどでもないんですが、リボンで簡易ストラップを作りたい場合もあると思うので、その制作過程も残しておきますね。

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 まずはカンにリボンを中表にして通します。裏表がない物はそのまま。 

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 1cmぐらいの部分を縫い合わせます。

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 表に返し、縫い代部分が写真のような位置になるようにずらします。縫い代は片側倒しで、カンの側に倒します。

 何を落としたのか机が汚くてすみません;なんだろこの汚れ。

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 押さえのステッチを入れて完成。

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 先日、なおちんさんのブログを見てて、そういえば小さい頃、縫い糸が絡まるのが嫌で手縫いが嫌いだったことがあるなあと思い出し、もしかしたら初心者さんは、絡んだ場合の対処に気づかなくて苦しんでいるかもしれないと思いましたので、知らない人のために・・・。

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 手縫いをしてるとよくこういう事が。なんだこの結び目、というのが突然出来る事がありますよね。私は釣り糸が絡まるのを直す時に(子供の頃は川で釣りしてた)、直し方に気づいたのですが、縫物でも同様の方法で絡まりをほどく事ができます。たぶん知らないと、結びの固くなった部分に針を刺してほどこうとしちゃうんじゃないかと・・・。しないかな・・・?w

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 輪っこになった部分に針をこういう感じに通して(輪っこの位置キープのためで、糸を通すわけではないので気を付けて、針でわっこ位置を維持するだけです)、針がついている糸から遠い方を引っ張ると、するするーーっとほどけます。輪っこが小さくなりはじめたら針は抜いても大丈夫。
 どういう原理か、2つ輪っこができちゃう事故が起こる場合がありますが、その場合も、針から遠い方の輪っこに針を通して、同様の側の糸を引っ張ると、するするほどけます。
 絡まってムキー――っとなっている方、ぜひお試しください~。
 ただ焦って、両方の糸を引っ張ったりしてると固くむすばって、ほどけなくなることがあります。あ、輪っこができた!と思ったら、ぎゅっと引っ張らず、この方法を即使うようにしてください。

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 私がポーチ作りでファスナーの付け方を三角折りで説明していますが、実は正しい(?)ファスナーの端っこの処理はこうします。

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 まずは真横に折って、

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 三角に折り戻す。

 ただこの方法、厚みが出るので、縫うのが難しくなるんですよね。そのため普通に三角に畳んだ方法で説明していました。
 でもこうやっておくと、ポーチを作った時の角もめり込みにくいし、仕上がりは本当に綺麗になります。見た目にこだわりたい方はこちらの折り方がおすすめかも。
 針が進みにくい場合は、針目を大きくすると縫いやすくなりますー。たぶん家庭用ミシンだと標準が2.5あたりの設定かと思うのですが、それを3.0にするだけでも縫いやすくなります~。部分的に分厚くて針が進まない時にもお試しください。


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