e242-008-01

 旧レシピのリメイクです。一枚仕立て、ハギレで簡単に作れるポケットティッシュカバーです。
 ハギレおすそ分け便に良く入っているサイズで20*30のハギレがありますが、それで作れるアイテムでもあります。

e242-008-02

 普通一般のポケットティッシュケースの入るサイズです。2個単位で作っていくと作りやすいです。
 量産向けかつ、ミシン初心者向けなので、練習アイテムとしても。手縫いでも作れます。
 
■この作品についての解説■007-008-ot003

旧解説:マチ付きティッシュカバー


■必要な布サイズ■
幅18cm高さ25cm

■使用型紙■
20170830.pdf

■制作時間■
2個で15分

■完成サイズ■
幅8cm 高さ12cm 
(標準的なポケットティッシュが入るサイズ)

■製図■
20170830seizu



e242-008chart

 アイロン作業が多いので、夏には辛いレシピ。指先の火傷にも要注意。
 使う布によるけど、ミシンパワーはそれほど必要なく、短時間で作成でき、特殊な材料も必要ないため、思い立ったら即作成ができます。
 直線縫いの練習レシピとしてもおすすめ。
 大量生産しなければならない時にも手軽。
 裁断は1枚だけど、形がカクカクなので、量産の場合は厚紙で型紙を作るといいかも。

---------------------------
 
第3回布山ダイエット(5000gスタート)

1974 - 15 = 1959

距離マラソン(布幅110cm/20mスタート)は第12回で終了しました 
--------------------------
  
 新レシピへの挑戦の応援ポチをいただけると嬉しいですv
 人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ  ←アイコン画像クリックが出来ない場合はこちら
e242-008a

 型紙をあてて布を裁断。片側が長めなので、柄取り時は注意。連続で縫っていくと糸を無駄にせず済むので、おすすめは2個同時作成です。

■アイロン作業
 まずは入れ口の三つ折り始末の折り目を付けていきます。
 
e242-008b

 最初に2cm幅で折り筋をつけます。

e242-008c

 一度開いて、半分の1cmを折ります。

e242-008d

 そして最初の2cmの位置の折り目に合わせて仕上げに抑えると、1cm幅の三つ折りになります。1cm折って1cm折る、という順番だと、折り過ぎたりしてしまうので、この順番で折り目をつけるようにしてください。

e242-008e

 両脇のはみ出した部分に沿うように、中表に畳んで折り目を付けます。

e242-008f

 反対側も同様に。長い方が上になるようにして、三つ折りした部分がぴったり重なるようにします。

e242-008g

 長い辺を写真のように上下とも1cm折り、アイロンでしっかり押さえます。

e242-008h

 この状態でまた三つ折り始末。両脇を2cm幅で折ります。

e242-008i

 ここも入れ口の時と同じく一度開いて、1cm折り。

e242-008j

 仕上げに抑えるというのを両側ともやって、下準備のアイロン終了。

■ミシン作業
 縫製していきます。

e242-008k

 いったん入れ口の三つ折り始末以外の折り目を開きます。

e242-008l

 入れ口の三つ折り始末の部分をステッチで縫い留めます。

e242-008m

 両側縫い終わりました。このステッチでは返し縫いはいらないです。

e242-008n

 この作業は省略OK箇所です。折り目の付きにくい布や、ラミネートなどで作る場合は、このように折った状態で、布端ギリギリ1mm程度の位置を縫っておくと、仕上がった時に形がきれいになります。

e242-008o

 折り目を戻し、最初と最後をしっかり返し縫いし、布端を包むようにしてステッチします。

e242-008p

 両端縫って出来上がり。

e242-008q

 マチ部分の折り目が山と谷が逆になっているはずなので、表に返したらこの状態で一度アイロンをして平面にしておくと、折り目がきれいになります。

こういうリメイクも(・∀・)イイネ!!
という方は応援ポチをいただけると嬉しいです(∩´∀`)∩
 人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ  ←アイコン画像クリックが出来ない場合はこちら