e245-009-01

 2分割デザインのミニカフェマットを作りました。元々は100円ショップ用のトレイサイズで作っていて、あとから27cm角のカットクロスで作っていけるようにサイズ調整したみたいで、若干サイズが変わっているみたいです。

e245-009-02

  背面側も苺柄。


■この作品についての解説■008-009-in001-27

旧解説:カフェマット(100円トレイサイズ)

■必要な布サイズ(はぎあわせなしで)■
27cm×20cm 2枚

■型紙■
このページの作品----------------------
幅25cm高さ18cm:20140922.pdf

サイズ違い版----------------------
幅28cm高さ20cm:20181024.pdf <作例>
*はぎ合わせ用の型紙なし

■制作時間■
30分

■完成サイズ■
幅25cm高さ18cm

■製図■
20170902seizu



e245chart

 ランチョマットの大きさではないので、あまり使い道はなく、おやつマットを使う人はあまりいないという用途の狭さが難点。100円ショップの小さいトレイを汚したくない時(もしくはデザインが気にくわないとき)や、それが滑る時、グラタンなどを出す時には便利。

 角丸が難易度が高いので、コースターが楽々作れるようになったら、次のステップのレッスンとしては向いているかも?

---------------------------
 
第3回布山ダイエット(5000gスタート)

1889 - 25 = 1864

距離マラソン(布幅110cm/20mスタート)は第12回で終了しました 
--------------------------
  
 新レシピへの挑戦の応援ポチをいただけると嬉しいですv
 人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ  ←アイコン画像クリックが出来ない場合はこちら

1.裁断 
e245-009a

 まずは裁断。今回の説明では上下分割タイプを作成します。

 4分割タイプでは、結構裁断の向きを間違いやすいので、まずは角を丸くカットせず、四角く裁断しておき、はぎ合わせてから角を角丸になるように切り落とすという手順を推奨します。


2.パーツ作り 
 

e245-009b

 上部布と下布を中表に合わせて縫い合わせ、縫い代を割ります。縫い代で厚みの段差が出るのはあまりマットとしてはよくないので、布の厚み差で、割っても段差ができる時は、薄い方に方倒しして厚みの段差を防いでください。
 その後、レースを飾ったりタグを飾ったりしてください。

e245-009c

  裏布と中表に重ねて縫い合わせます。

3.組み立て 


e245-009d

 返し口は下側の直線部分に6cm~10cmほどで。

e245-009e

 角はくさび型の切り込みを入れておくか、縫い代を5mm程度になるまでカットします。
 くさび型に切り込みを入れる時はこのように半分につまんでおって、

e245-009f

 糸を切らないようにななめカット。

e245-009g

 曲線部分に3か所ほど。

e245-009h

 手間ですが、表に返す前に一度、片側の布だけでもいいので縫い代を割っておきます。表に返した後の処理がとても楽になりますので、この作業は推奨。

e245-009i

 表に返し、形を整えたら、返し口を縫い閉じるか、外周を布端から3mmの位置をぐるっと縫えば完成です。縫いづらい時は先にアイロンをしてからがおすすめです。



 お疲れ様でした!

 新作作り&レシピ整理頑張って!の 
応援ポチをいただけると嬉しいです(∩´∀`)∩
 人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ  ←アイコン画像クリックが出来ない場合はこちら

こういうリメイクも(・∀・)イイネ!!
という方は応援ポチをいただけると嬉しいです(∩´∀`)∩
 人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ  ←アイコン画像クリックが出来ない場合はこちら