e250-004

 ヘアアクセやブローチ、小物の飾りに使えるリボンの作り方です。結構メジャーなつくり方があって、それとは違う他の方法が思いつかなかったので、声を大きく、私のオリジナル!とは言えないのですが、サイズの比率や中央布の付け方などで、自分なりの工夫をしたものなので、レシピとしての掲載をしております。
 今回、12cm角のハギレを利用しての作成で解説いたします。同じ作り方で、サイズ変更も可能です。


■この作品についての解説■004-004-ot002

旧解説:ハギレ消費リボン

■必要な布サイズ■
本体:幅12cm高さ12cm 
中央:幅4cm高さ12cm

■型紙■
20170907.pdf

■制作時間■
5分

■完成サイズ■
幅10cm高さ5cm

■製図■
20170907seizu


20170907chart

 初心者向け。

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第3回布山ダイエット(5000gスタート)

1754 - 10 = 1744

距離マラソン(布幅110cm/20mスタート)は第12回で終了しました 
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 このリボン、アイロンなしのしわくちゃ布でも作れたりするので、その証明にハギレ箱から出したしわくちゃ状態から始めてみます。推奨はちゃんとアイロンした布がいいですが、途中でアイロンすると良いポイントもあるので、その時に皺を伸ばしてもいいと思います。

 この作品は、複数個を同時進行で作るのがおすすめです。

1.裁断 

20170907a

 まずは裁断し、中央布は両端を突き合わせるように1cm折ります。アイロンなしで爪でしごいて折ればOK。
 
2.縫製 

20170907b

 本体布を中表の半分に折り、布端5mmの位置を縫い合わせます。中央あたりに4cmほどの返し口を縫い残します。
 この半分に折ったついでに、布の中央に印(ノッチ、いわゆる2mmほどの切り込みの目印)をつけておきます。

20170907c

 縫い代を割り、写真のように縫い代が中央になるように畳みなおし(先ほど付けたノッチが目印、印と縫い代を割った中央をそろえる)、1cmの縫い代で縫い合わせます。


20170907d

 縫い終わったら四隅の角を軽くカットし、表に返します。角がしっかり出るよう、目打ちなどで引き出してください。返し口は閉じなくても大丈夫ですが、気になるようなら縫い閉じてください。

 皺になりやすい布だと、表に返した時にしわくちゃになってる場合があるので、平らな状態のうちにアイロンで皺を伸ばしておいてください。

3.仕上げ 

20170907e

 出来上がった本体の中央位置に、中央布を写真のように重ね、縫い合わせ位置から1cmぐらいのところで軽く縫い留めておきます。

20170907f

 表の中央が山になるように半分に折り、布端をその山の頂点に合わせるように畳んで、写真のようなジャバラ折りにします。

20170907g

 中央布をぐるっと巻いて、潰した状態ではみ出した部分を2cmぐらいの位置でカットします。

20170907h

 その布端を1cm折ります。

20170907i

 裏から見て山の頂点にその布端を合わせます。

20170907j

 コの字閉じの方法で縫い合わせます。まずは玉止めを隠せるように写真の位置に針を刺して。

20170907k

 手前の布を2mmほどすくって。

20170907l

 糸を引いたら、次は奥の布も同様に2mmすくう。これを繰り返して中央布の縫い合わせを行ってください。最後は玉止め。

20170907m

 表に返して形を整えてください。

20170907n

 背面側の輪の隙間に、安全ピンを通したり、ヘアゴムを通して使います。
 小物に直接縫い付けても可愛いアクセントになるので、手持無沙汰な暇なときにでも、量産しておくといいかなと思います。


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