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  ハギレを使って作るしおりのレシピです。なるべく厚みをなくすために、裏は接着芯にしていますね。
 はぎ合わせも向いていないので、切り替えをしたい時はアップリケのように上に布を重ねるスタイルになります。裁縫じょうずとかの布用ボンドでペタペタ貼って飾ってもいいかも。

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 柄付きの接着芯も売られているので、裏はそういうのを使ってもいいかもですね。


■この作品についての解説■

旧解説:はぎれ消費:しおり

■必要な布サイズ■
幅4cm高さ13cm 
しおり紐(リボン)3mm幅15cm

■型紙■
20170908.pdf

■制作時間■
20分

■完成サイズ■
幅4cm高さ13cm

20170908chart

 わー簡単そう(∩´∀`)∩と思って手を出すと、結構技術力を問われる練習系レシピです。ミシンの機能に慣れるための修行レシピとしては優秀かもしれない。

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第3回布山ダイエット(5000gスタート)

1744 - 5 = 1739

距離マラソン(布幅110cm/20mスタート)は第12回で終了しました 
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 裁断します。接着芯は若干大き目にして貼ってから綺麗にカットしても。
 飾り布は自由サイズです。布の厚みは、土台布は綿麻程度まで。重ねる布は薄手が推奨。破片のようになったリバティを使うとちょうどいい感じですね。

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 飾り布の布端に当たらない部分を折ります。

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 土台布に重ねて縫い付けます。一周縫ってもいいし、留めたい部分だけでも。推奨は一周縫いです。

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 飾り終わってから裏に接着芯を貼ります。

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 ミシンの飾り縫い機能などで、ジグザグミシンかブランケットステッチのモード、ロックミシンなどを使って外周を始末します。

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 ジグザグミシンやブランケットステッチの場合、布の端を若干踏むように縫います。布の糸2本分ぐらい。布から完全に外れて縫うと、意図しない感じに布端を巻き込んでしまったりします。技術力が問われます。特に角が難しい。針が太かったり古かったりすると、下の穴に布を押し込んでしまう事があるので、角は細心の注意が必要です。

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 糸がほつれてちょっと出てきちゃうので、この部分はハサミでカットします。

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 しおり紐を通す部分は、ハトメ始末をすると仕上がりがきれい。
 金具のハトメも綺麗です。接着芯の効果でほつれにくいので、穴を開けるだけでも大丈夫。
 
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