e290-140-01

 型紙ちょっと調整しました。今日ももっと角丸の方を作って、説明もそちらで行いました。このタイプのがま口はすべて同じ工程で作っているので、今後この形状のがま口の作り方は省略させてもらうかも。
 今日の布合わせは、新発売のハギレセットから。結構大人っぽい柄が多い感じなので、すごく使いやすいです。欲しい布をちょっとずつゲット。


e290-140-02

 おちり。

e290-140-03

 背中!またリボンを飾ってしまいました。このリボンは型紙に含まれません。

e290-140-04

 内側は男前だったりしますが。表が結構ごちゃごちゃ系なので。

 
■この作品についての解説■186-140-po080

旧解説:ダイソー10cm角型底角丸

■必要な布サイズ■
外布Aデザインの場合
  裏+左右幅20cm高さ28cm
  中央布幅8cm高さ14cm 
外布Bデザインの場合
  裏+ボトム幅20cm高さ21cm
  上布幅20cm高さ10cm 
内布幅20cm高さ28cm

ダイソーのくちがね(角)100mm口金(E-078)

■型紙■
 本体基本の型紙:20181216a.pdf
 横分割:20181216tu.pdf
 縦分割:20181216rl.pdf
*分割型紙は外布用のみです。内布には基本の型紙をご利用ください

■制作時間■
1時間

■完成サイズ■
潰して幅14cm高さ11cm入れ口10cm

■製図■
 この作品は製図での解説が難しいため、掲載なし


---------------------------
第4回布山ダイエット(5000gスタート)

4919 - 40 = 4879

距離マラソン(布幅110cm/20mスタート)は第12回で終了しました 
--------------------------
  
 新レシピへの挑戦の応援ポチをいただけると嬉しいですv
 人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ  ←アイコン画像クリックが出来ない場合はこちら
1.裁断 

e290-140a

  まずは裁断。良い子のみんなはアイロンをかけてまっすぐに布を整えてから裁断してね!

2.パーツ作り 

e290-140b

 キルト芯を貼る前に、先にパーツを作ってしまいます。剥ぎ合わせが必要な部分を縫い合わせてください。AデザインでもBデザインでも同様に、とにかくはぎ合わせ!

e290-140c

 できました。タグやレースは後でもいいです。

e290-140d

 裏に返して、キルト芯用の型紙で印付けをします。

e290-140e

 縫わなきゃいけないマチの位置と、縫いどまりの位置だけ気を付けて印がついてればOK。これを4枚とも同じようにします。

e290-140f

 キルト芯を外布側に貼ります。
 外布に使った布が厚手なら、内布の方に貼ってもok。

e290-140g

 残りの飾りをします。今回リボンを飾りましたが、サイズ作り方ともに、こちらのリボンの作り方です。中央の芯の部分が上から5cmになる位置でとめ、マチ針で配置します。

e290-140h

 軽くめくって、縫い付けます。

e290-140i

 お好みで左右の辺も縫い付けておくとピロピロしません。

e290-140j

 マチになるタックを縫います。三角形が半分になるように中表に折って、印をつけた位置を参考に縫います。

e290-140k

 4枚とも。これで下準備完了です。

3.組み立て 

e290-140l

 外布と内布を中表に重ねます。

e290-140m

 入れ口部分を縫い合わせます。

e290-140n

 もう1セットも。角は切り込んでおきます。

e290-140o

 ペローンと広げます。

e290-140p

 外布同士が中表になるように重ねます。

e290-140q

 気を付けるのはタックをたたむ向き。通常は同じ方向に畳むのですが、芯などを使っていると厚みがあってずれやすいです。このように互い違いになるようにするとずれにくいので、ずれて苦労している方は、このように互い違いにして、段差と段差がカチっとはまり込むイメージで、縫い目部分をそろえてください。

e290-140r

 外布部分のみ、縫い終わったら曲線部分は切り込み。

e290-140s

 内布も同様にするのですが、マチを倒す向きを写真のようにします。外布が外向きに倒れているなら、そこに接するであろう内布は内向きに倒す。

e290-140t

 内布は底に返し口を縫い残して同様に縫いどまりまで縫います。
 縫いどまりから縫い始めるのが、外布の厚みが邪魔をしてやりにくい事があるので、おすすめは底の返し口の側から、脇の縫いどまり位置まで縫うこと。左右どちらも、底から上に向かって、という感じにすると、脇がきっちり縫えます。

e290-140u

 こうすることで綺麗な継ぎ目に。

e290-140v

 返し口を縫い閉じ、入れ口をお好みでステッチ。

e290-140w

 紙紐を縫い付けますが、布が厚手の場合は、あとで差し込んでもいいです。紙紐は13cmぐらい。

e290-140x

 口金にはこれぐらいの分量のボンドをつけます。つまようじのお尻の太い方で。ちなみにボンドは、口金のパッケージを皿替わりにして、そこに出すと便利です。

e290-140y

 まずは手で、外側から見て、角と脇と中心を合わせながら差し込みます。手でこれ以上は無理という感じに入ったら。

e290-140z

 内側から見て、マイナスドライバーや専用の道具を使って、紙紐ごと押し込みます。

e290-14000

 最後にかしめて完成です。
 口金付けは両手を使ってやる作業なので、撮影が難しくて説明が難しいですねw
 とにかく慣れ!

 差し込んでる最中に抜けてきて嫌な感じの時は、脇の位置はここだ!という所に入ったら、他をいじる前に先にかしめてしまって下さい。



 新作作り&レシピ整理頑張って!の 
応援ポチをいただけると嬉しいです(∩´∀`)∩
 人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ  ←アイコン画像クリックが出来ない場合はこちら