↓これを使いたくて


 お試しの簡単作品ではなく、

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 いきなり技術の粋みたいなポーチを作ってしまいました。全面コルク生地でw

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 メインにウッド系、底とファスナーの部分だけコルクチップという感じの2種類同時使い。

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 くどいくらいのコルク。プリントのフェイク生地じゃなく、本物っていうのが面白い!
 だけど手触りが極端にザラザラしてるとかはなくて、凹凸が気になる感じでもないです。これはラミネートと違って、手が滑らなくていいかもwあと、ラミネートに比べると、完成品が軽い気がします。

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 厚みが気になって口布部分は一枚仕立てですが。全体を一枚仕立てでもいい感じに仕上がりそうですねー。
 内布付きの総ミシン仕立てで、どんでん返しで作りましたが、全く問題なく仕上がりました!ひっくり返しにくいとかも全然なかったです。
 どんな作品にでも使えそう。縫い心地は限りなくラミネートですが、滑るとか、貼りつくというのがない分、縫いやすいですね。厚みもわりかしに気にせず縫えます。厚み的にはオックスを縫ってるような感覚。

 アイロンは使わない方がよさそうですが、そもそもアイロンが必要になるような皺にならないです。ゆうパケットで折って発送してもらいましたが、その皺も巻いておいたら1日でほとんど消えました。折り皺もつけにくくはありますが。

 面白いけど、気になるのは経年劣化かな。水にも弱いかもですね。鞄の中で使う小物に使うのがよさそうです。ブックカバーやペンケースなんかの文具とは相性がよさそう。

 質としてはコルクの方が良かったです。木目の方はところどころシートがずれての圧着ミスのような部分があって、コルクの全くくっついていない、地のポリエステルだけの範囲がところどころ、最大5cmぐらいであったりします。木の材質がシート状態なので、剥げた場合のずれる範囲が広いみたいですね。
 細かいコルクの方は少々破片がずれても、1片が小さいので目立たないみたいです。もしこれからどちらか買うなら、コルクの方がお勧めかも。

 今回は全面に使いましたが、タグの下敷きにしたり、ボトム部分だけにつかったりの、部分使いが無難かもです。ちょこちょこ使いが可愛いかと思います。
 個人的には板プリントのフェイク生地と組み合わせて、見る人の目を混乱させたいですねwどう見てもコルクボードなのに、全部布という。写真やプリントを画びょうで刺して止めている風のポケットとかも面白いかも。

 ただこれ、ワイド幅だから、ちょこちょこ使いだとなかなか減らなさそうw
 面白い素材なので、次のハギレおすそ分け便用に箱のサイズに合わせてカットして、お試しできる分を入れておきたいと思っています。

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 今日は選挙ですねー。
 天気もすごく気になる様相を呈してきましたね。台風でかい!

 手伝い仕事が1つ終わったので、ちょっとゆとりが出てきそう。最後詰めてやってたので、PC画面を見過ぎて目がしばしばしてます。追加の作業も打診されているけど、さすがにちょっと疲労がwでも引き受けておこうかなあ。

 あと昨夜、やっとポケット多めの20cmポーチのレシピページの編集が終わりました。今の最新レシピと比べると写真は一回り小さいけど、このサイズのバージョンは過去記事の再編で対応して、とにかくガラケ向けのすごい小さい画像サイズのレシピを優先的にリメイクしていきます~。今日は丸底巾着のレシピリメイクの予定。でも部屋が暗い( ;´Д`)

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第4回布山ダイエット(5000gスタート)

4799 - 35 = 4764

距離マラソン(布幅110cm/20mスタート)は第12回で終了しました 
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