e296-119-01

 丸底巾着レシピをリメイクしました!コルクシートもタグの下敷きに使うテスト。

e296-119-02

 底は板柄のリアルプリント。脇には先日発掘したトナカイリボンを挟みました。もう少し下でもよかったですね。

e296-119-03

 内布もトナカイ。この布、引き締め感があって内布に使いやすいですね。

■この作品についての解説■160-119-po066

旧解説:丸底巾着

■必要な布サイズ■
外布本体幅36cm高さ18cm
外布底幅12cm高さ12cm
内布幅48cm高さ18cm 
紐45cm2本

■型紙■
通常デザイン底10cm <作例>
横分割デザイン(差分のみ)<作例>
縦分割デザイン(差分のみ)<作例>
----------------
サイズ展開:底7cm版 <作例> *縫い代注意
サイズ展開:底8cm版 <作例>
サイズ展開:底9cm版 <作例>
サイズ展開:底11cm版 <作例>
サイズ展開:底12cm版 <作例>
サイズ展開:底13cm版 <作例>
サイズ展開:底14cm版 <作例>
サイズ展開:底15cm版 <作例>

■制作時間■
1時間

■完成サイズ■
幅10cm高さ16cm

■製図■
398a86e3





---------------------------
第4回布山ダイエット(5000gスタート)

4764 - 30 = 4734

距離マラソン(布幅110cm/20mスタート)は第12回で終了しました 
--------------------------
  
 新レシピへの挑戦の応援ポチをいただけると嬉しいですv
 人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ  ←アイコン画像クリックが出来ない場合はこちら
1.裁断 
e296-119a

 忘れ物がないように素材を準備!このレシピでは、布の中央に印をつけるなどが大事な作業になります。

 2.パーツ作り 
e296-119b

 心と感性の赴くままに飾ってください。なお巾着は絞ると上に皺が寄るので、この作品では中央、それ以下で飾るのがお勧め。

e296-119c

 内布、外布それぞれを中表に重ね、縫い合わせます。外布では紐通し、内布では1か所、返し口を縫い残す必要があります。縫い代はしっかり割ってください。

e296-119d

 印4か所に合わせ、本体布をクリップで仮止めします。

e296-119e

 最初からは切り込みを入れず、縫いながらきつい部分のみに切り込みを入れます。薄手の布、伸びの良い布は切り込みなしで作成可能です。
 切り込みを入れる場合も入れない場合も、布を引っ張るのではなく、真上から押しつぶすようにして、皺を伸ばす感じです。時々押さえ金を上げて、布を整え直すのが大事かも。

e296-119f

 噛んでる部分があれば縫い直しです!

e296-119g

 円形なので、くさび型の切り込みを入れます。縫い代部分を半分に折り、斜めにカット。リボンの端処理みたいなイメージです。

e296-119h

 こんな感じ。ほつれにくい布なら、くさび型の切り込みではなく、縫い代を5mmぐらいまでカットするだけでもOKです。

e296-119i

 外布も同様に。薄くて伸びやすい布が皺になりやすいです。縫い目部分に皺がなければOKです。

3.組み立て 

e296-119j

 外布を表に返します。

e296-119k

 内布の袋に入れて、入れ口を一周縫います。縫い終わったら縫い代は割ります。

e296-119l

 表に返し、返し口を縫い閉じたら、紐通しを縫っていきます。まずは布端から2cmの位置。

e296-119m

 そしてそこから1.5cmの位置をもう1周。
 最後に紐を通して完成です~。


 新作作り&レシピ整理頑張って!の 
応援ポチをいただけると嬉しいです(∩´∀`)∩
 人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ  ←アイコン画像クリックが出来ない場合はこちら