f006-090-01

 アレンジ版の方をメインレシピとする事にして、内布型紙のみで作れば旧版と同じになるといった感じでリメイクしました。

f006-090-02

 底の切り替えで、柄に上下があっても大丈夫。ハギレの消費にもオススメ。

f006-090-03

 このワンちゃん柄カワイイな・・・w

f006-090-04

 内側はわ裁ちになるので、上下のない布がオススメですが、今回は上下のある布を使ってしまっています。

 
■この作品についての解説■105-090-po045

旧解説:四角い10cmバネポ

■必要な布サイズ■
外布A幅16cm高さ23cm
外布B幅16cm高さ18cm
内布幅16cm高さ25cm

■型紙■
10cm版本体:20180106.pdf
曲線切り替えアレンジ差分:20180217.pdf <作例>
---------------------
12cm版:20180314.pdf <作例>
13cm版:20180420.pdf <作例>

■制作時間■
50分

■完成サイズ■
幅底側9cm幅上側12cm高さ12cmマチ4cm

■製図■
20180106seizu


---------------------------
第4回布山ダイエット(5000gスタート)

1180 - 25 = 1155

距離マラソン(布幅110cm/20mスタート)は第12回で終了しました 
--------------------------
  
 新レシピへの挑戦の応援ポチをいただけると嬉しいですv
 人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ  ←アイコン画像クリックが出来ない場合はこちら
1.裁断 
20180106a

 本体と底にはキルト芯を貼りますが、オックスや綿麻等のちょっと厚みがある布なら、省略しても形がキープできるので、布の厚みと相談してください。
 口布はギャザーが寄るので、薄手がオススメです。
 ダイソー用の太い口金用の口布になっているので、細いタイプを使う場合は仮止めの時に調整するなどをしていただく感じになります。

2.パーツ作り 
20180106b

 本体を楽しく飾ります。

20180106c

 底布と中表に重ね、縫い合わせます。一度しっかり縫い代を割ったら、底側に縫い代を倒します。お好みで押さえのコバステッチをしてください。

20180106d

 両側を同様に。

20180106e

 口布は両側を折り込み、ステッチでおさえておきます。

 半分に畳んだ口布を、本体の中央に合わせておいて仮止め。口金が細い場合は、ここで少し本体からはみ出すようにつければ加減できます。
 
3.組み立て 
20180106g

 内布を中表になるよう重ねます。

20180106h

 入れ口側を縫い合わせます。反対側も同様に。

20180106i

 縫い代を割って、外布は外布、内布は内布で中表になるよう畳みなおし、縫い合わせの境界部分をそろえます。この際口布を同じ方向に倒すと厚みが出てそろえにくいので、片方は外布側、片方は内布川に倒すなどの互い違いにすると倒しやすいです。縫い代は割った状態をキープします。

20180106j

 外布の底をジャバラ折り。自然とこのように畳めるはず。

20180106k

 そのままの状態で両端を縫います。内布はまっすぐそのままです。内布の一か所には返し口を縫い残しておいてください。

20180106l

 縫い代を割って、内布のマチを4cmになるように縫います。外布と同じように畳むと縫い代がかさばるという理由もあるのですが、折り目の隙間に小さい物がはさまりやすいので、小物の内布はなるべく、通常のマチを作るといいと思います。

20180106m

 返し口から表に返し、返し口を縫い閉じたら、内布を入れ込んで形を完成形に整え、入れ口を一周ステッチします。

20180106n

 口金を入れる前にアイロンで整えます。ブログ掲載等で写真を撮られている方は、この段階で内布を撮影しておくのがオススメです。口金を入れてからだと撮りにくいので・・・。

 あとは口金を入れたら完成です。


 お疲れ様でした!

 新作作り&レシピ整理頑張って!の 
応援ポチをいただけると嬉しいです(∩´∀`)∩
 人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ  ←アイコン画像クリックが出来ない場合はこちら