本日は、さくさくとお出かけをして、東京ドームに行ってまいりました。
 現在東京では、世界らん展日本大賞2018開催中です。

 うちの母、たぶんこれの開催が始まってすぐ、ニュースで見かけてずっと行きたがっていて、13年ぐらいまえにわたし、一度下見を兼ねて行ってきた事があるんですよね。蘭だらけだったよ!という報告はしておいたのですが、結局、冬の寒い時期の開催という事もあって、母はこないまま年月を重ねていたのですが、今回、気合を入れて日帰りでやってまいりました、これだけを見るために!

 もうだいぶ体も悪くなってしまって、時々入院したり、薬が増えたりもしていて、来年になるともっと無理になりそうという危機感もあるようで、さすがにもう70歳過ぎたら、お出かけして人混みはどうかなあと思ったりもしたのですが、このらん展、80歳90歳越えたような人もガンガンに見に来てました。

 だいぶオカン、しぼんだな~、と見た目からも老化が進んで心配だったんですけど、ひしめく蘭の世界に飛び込んだ瞬間、写真を撮るためにしゃがむ、立ちるの連続スクワットで、元気いっぱいでした;
 私も撮影のために何度かしゃがんだのですがフラフラしてしまって、田舎の人の足腰の強さは半端ないなと改めて思った次第です。
 でも、もう日帰り弾丸ツアーはさせたくないと思いました。相方は嫌がるけど、うちに絶対泊めるわ・・・。

 ちなみにらん展ですが、一度行けばもう一生、蘭を見なくても生きていけるぐらい、大量の蘭を見る事ができます。
 撮ってきた写真の一部を並べておきますので、一生分の蘭の一部をぜひご堪能ください。
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 らん展の見どころはレイアウト。

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 種類、数も半端ない。

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 歩くたびに違う蘭の香りがする体験って、そうそうできないですよね。鼻がその香りに慣れてきても、ちょっと動くと別の香りなので、全然花の香がしなくなるという事はありませんでした。

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 アレンジなどもあり、見ごたえもあります。

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 各国大使夫人などもテーブルセッティングなどに蘭を取り入れて参加。

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 生け花だとか寄せ植えだとかもすごくたくさんの作品があります。

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 どれも個性的。

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 品種を表示してくれてる展示も。

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 色鮮やかに。昔に比べると光が多くて撮影はしやすくなっていました。

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 でも蘭の背景は薄暗い方が色は綺麗にとれますね。

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 派手なのもあるしカワイイのもあるし、素朴なもの、珍しいものも。

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 とにかくボリューム感がすごい。こんな風景、普通に生活してて見る事はないですねw

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 派手なのが多いけど、ちゃんと細かい品種まで取り揃え。

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 花好きなら、一度は訪れる価値は絶対あるかなと。

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 ただ自撮りなどで撮影する人も多く、見どころポイントはすごく混雑します。

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 アートフラワーや造花、押し花、ちぎり絵、絵画など、蘭をモチーフにした色々も。

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 光が透けてとてもきれい。

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 こんなものもあるし、宝飾品、陶器やガラス製品なども作品の展示あり。

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 これはブーケ部門だったかな?

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 とにかく数がすごい!

 今年は大賞の株がめちゃくちゃでかかったです。色は地味でしたが。写真はピンボケしてちゃん撮れてませんでした;

 展示と同じぐらいのスペースあるんじゃないのか、っていうぐらい、販売コーナーも昔行った時より拡充されていました。蘭の苗は小さい株なら300円ぐらいからあるので、蘭栽培で品種を色々求めてる人にも楽しめるかも。道具や材料、肥料などもすべて買いそろえる事ができます。
 資生堂が限定の蘭の香りの香水とかも出していました。私は蘭の香りのハンドクリームを買ってきてみましたが、くどくなくてなかなか良い香りでした。

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 帰りに隣で梅林を見て。

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 春の息吹を堪能。まだ実家の方は梅が咲いてないみたい。

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 この後、兄貴オススメの電車撮影ポイントで写真を撮って、神田明神にお参りしてきました。

 二人はこの後帰途につき、私も帰宅。

 なんか半端に一日だけ会うと、別れがさみしい・・・。
 

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