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 30cm版の方もせっかくなので作ってみました。久々に作ると、この大きさならもうバッグになるから、縦横比を無視して、高さをもう少し増やしたバージョンにしてもいいのではないかという気がしますね。
 そして持ち手がずれました!片側は合っているので、仮止めの段階でずれていた模様orz


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 アリス柄でシルエット系統でありながら、子供向け感の強い布だったので、今回はとにかくピンクで構成しました。

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 合わせた布は変形市松模様のピンクグラデで、デザイナー布なのですが、どうもこれ、クッション等を作るパネル柄だったようで、布の半分が謎の巨大な緑色の虫のイラスト。カマキリのようだけどカマはなく、胴も細く、トンボにしては羽根が足りないという謎の虫が中央に1匹だけドーーン!と。サイケデリックなデザインの物なのかなとは思うのですが、ポップイラストでありながら微妙に虫がリアルなのでちょっと使いにくくて。地がピンクなので男の子向けにもできず。
 今回こちらの幾何学パターン部分だけ使った感じです。
 
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 内布はピンクのハートで、ここでもピンク三昧。
 大学ノートは引っかかるけど、斜めにすれば一応出し入れ可能というサイズ感です。

 アリス柄と内布のハート柄は、Kさんの提供品です。

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 皆そうだと思っていたのにそうでなかったことを知って、かなりショックを受けた事がひとつ。

 ドラマや映画を見ていて、主人公がひどい目にあったりするシーンがあったりするじゃないですか。例えば、これから自然災害が起きるというのを知った科学者の主人公が、誰に訴えてもとりあってもらえないどころか、仕事まで失う事になったりするような。こういうシーンを見るのがとにかく辛い。主人公が理不尽にいじめられるとかも。この間インパクトアースっていう映画をテレビでやってたのを録画していて、ちまちま食事時間に見ていたんですが、これがもう最初から最後まで見ていていたたまれない。
 みんな、後に絶対挽回のシーンがある事を希望にして、そういうシーンを必死で耐えているものだとばかり思っていました。

 でもこういうシーンを耐えてるのって、10%ぐらいなんですねー。90%の人は別になんともないって、過去のテレビ番組の情報が今頃ツイッターで流れてきて、共感性羞恥という言葉をはじめて知りました・・・。

 恥をかくシーンが見ていられない!って感じではなく、とにかく理不尽にひどい目に合う人が見ていられない。自分がそういう目にあいたくないっていう気持ちが強いとかなんでしょうか;とにかく感情移入しやすいのかもしれません。昔から何故どっきりカメラで笑えるのかずっとわからなかったのですが、原因がわかってスッキリしました。やられた人の反応を見るんじゃなく、やられた人の感情に意識がいっちゃうからですねー。騙されたくやしさと恥ずかしさと、でもここでキレたら場がしらけちゃうから必死に耐えて、笑ってくれてOKみたいな自分を必死に演出する、っていう。そしてずっとモヤモヤを抱えるw
 昔から大岡越前や水戸黄門みたいな、勧善懲悪系の時代劇が好きというか、これしか見ていられなかったのは、主人公は絶対にひどい目にあわないし、冒頭でひどい目に合う善人も最後は100%救われるのがわかっているから大丈夫だったんでしょうね。悪人がひどい目に合うのは自業自得!って事で平気という。

 ちなみに漫画や小説でも同様の反応をしてしまうのはもとより、リアルで隣に偶然いた見ず知らずのカップルが喧嘩をはじめたりしても、どちらかに感情移入してしまって怒りの感情が湧いたり、悲しみに包まれたりすることもあるという。スポーツも、ここで落としたら負ける、みたいなギリギリの緊張感があると苦しくて見ていられなくなる重症っぷりなのですが、これって治るものなんでしょうか;

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第6回布山ダイエット(5000gスタート)

4310 - 110 = 4200

距離マラソン(布幅110cm/20mスタート)は第12回で終了しました 
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