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 今日は突貫でレシピ。昨日の作品に使うために出していたものをこちらに使いました。
 後日切り替え版なんかも追加していきたいと思います。

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 布はパネル柄ですねー。表と背面では雰囲気がちがってて面白いです。
 縫い付けは刺繍糸3本取り。

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 内布はオレンジで。
 紺色の玉に合う色を選んで布を使ってみました。


■この作品についての解説■314-144-po129

参考解説:95mm丸型底カクがま口

■必要な布サイズ■

外布幅29cm高さ13cm
内布幅29cm高さ13cm

■型紙■
標準デザイン:20180515.pdf

■制作時間■
1時間(縫い付け方法で変わります)

■完成サイズ■
幅9cm高さ9cmマチ3cm


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第6回布山ダイエット(5000gスタート)

4000 - 40 = 3960

距離マラソン(布幅110cm/20mスタート)は第12回で終了しました 
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1.裁断 
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 キルト芯を上手に貼れば、基本的に印いらずですが、縫いどまりの線だけは引いておいた方が作りやすいです。

2.パーツ作り 
 
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 感性の赴くままに飾ります。

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 外布と内布を中表に重ね、縫いどまりから縫いどまりまで、曲線部分を縫います。

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 縫い終わったら縫い代を5mmカットして1.5cm間隔ぐらいでくさび型の切り込み。切りすぎ注意。

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 2セット作ったものを、外布は外布、内布は内布に合うように重ね、外布の底を縫い合わせます。

20180515f

 縫い代をしっかり割って。

20180515g

 それから方倒し。

20180515h

 縫い代おさえのコバステッチはお好みで。

20180515i

 脇を縫いどまりまで縫います。下から上に、という風に縫うのがオススメ。

20180515j

 内布も同様に。曲線部分を縫い込まないようにしっかり避けてください。

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 内布の底を縫います。返し口を5cmほどあけておくといいでしょう。

20180515l

 縫い代をいったん割って、それからマチを縫います。

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 四か所縫います。

20180515n

 表に返し、返し口を縫い閉じます。手縫いでもOK。
 私は脇に返し口がある時は手縫いでコの字閉じ、底の場合は細かいゴミが入らないよう、このようなミシン閉じにしています。

20180515o

 入れ口を縫います。脇の谷が縫いづらいですがいったん止めて、方向転換をしっかりすれば大丈夫かと。


3.組み立て 

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 中心部分に印をつけます。消えるペンかしつけ糸で。
 縫い付け口金の場合は、口金に軽くボンドをつけて仮止めをします。
 普通の口金の付け方は、こちらの記事を参考にどうぞ。

20180515q

 この型紙は、脇がこの位置に来るように作っていますので、目安にしてください。布の厚みで多少前後します。

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 返し縫いでは、刺繍糸を3本取りで、このように刺します。縫っている最中に、糸が絡まってしまったら、焦って引っ張らず、こちらの記事を参考にほどいて下さい。

20180515s

 縫っている間に、縫い目隠しのレースを作っておいてもいいかと。細目のレースを12cm用意し、両端を1cm折り込んでボンドで接着。

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 縫い終わったら、縫い目の糸の真上に木工用ボンドを薄くのせて、レースを乗せてくっつけます。目打ちがあるとつけやすいです。貼り付け方はこの記事が詳しくなっています。


 お疲れ様でした!

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