f224-150-01

 口金を発見したのでレシピにしました。タグはコロン**さんにいただいたものをさっそく。発色がいいので作品のクオリティが高く見えますねー。布もシャープな柄ですし好相性。
 アンティークゴールドの口金に合う布だと思って選びましたが、秋らしさもあっていいですね。

f224-150-02

 背面側は縦にレース。

f224-150-03

 内布も紺と金茶の組み合わせ。
 口金の縫い付けは、バカのひとつ覚えで返し縫をしてますが、ビーズで留めたり、星止めみたいな留め方をしてみてもいいかもですね。

f224-150-04

 持ち手はダイソーの物なので、経年劣化していく可能性あり。ねばつきを感じたら交換してください~。


■この作品についての解説■332-150-po144

■必要な布サイズ■

外布幅46cm高さ20cm
内布幅60cm高さ21cm

■型紙■
 20180812.pdf
 16cm幅で計算しているので、型紙では16cmの記載にしています


■制作時間■
1時間10分

■完成サイズ■
幅19cm高さ17cmマチ4cm



---------------------------
第7回布山ダイエット(5000gスタート)

4655 - 100 = 4555

距離マラソン(布幅110cm/20mスタート)は第12回で終了しました 
--------------------------
  

 ↓下のアイコンをポチっとクリックしていただけるとランキングがアップして、このブログが大人気っぽくなります。上位になった結果、何かあるわけでもないのですが、今日の記事良かった!という時にコメントの代わりにでも押してもらえるとありがたいです。この応援ポチが多かった記事は褒めてくれる人が多い=この系統の記事を増やそう!という感じの判断材料として利用させてもらっています。
 人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ  ←アイコン画像クリックが出来ない場合はこちら


1.裁断 
20180812a

 芯も貼っておきます。

20180812b

 型紙に切り込みを入れておくと。

20180812c

 印がつけやすいです。

2.パーツ作り 
 
20180812d

 感性の赴くままに飾ります。タック部分にかからないように気を付けた方がいいかも。

20180812e

 ポケット布は中表に畳み、このように下に返し口を残して縫います。縫い代の角を切り落として、縫い代を割ったら表に返して形を整えます。

20180812f

 内布に縫い付け。位置は型紙に記載。

20180812g

 タックを縫います。

20180812h

 多いけど頑張って内布も!

20180812i

 外布と内布を中表に重ねます。

20180812j

 入れ口の縫いどまりから縫いどまりまで縫います。

20180812k

 曲線部分はくさび型の切り込み。

20180812l

 このようにいったん開きます。

20180812m

 外布と外布、内布と内布をそれぞれ中表になるよう、2枚を重ねます。タック部分は縫い代を互い違いに倒すとずれにくいです。


3.組み立て 

20180812n

 外布を縫いどまりから縫いどまりまで縫います。曲線の部分のみ切り込み。

20180812o

 内布は底に返し口を縫い残し、同様に縫いどまりまで縫います。

20180812p

 表に返して、返し口を縫いふさぎます。

20180812q

 入れ口をステッチ。

20180812r

 口金に薄くボンドをつけて、中心位置を合わせて差し込み、乾くまでまって仮止めとします。省略してもいいですが、こうしたほうがずれにくいです。両側を同時に口金に入れるイメージで作業したほうがすっぽ抜けにくいです。どうしても外れるときはしつけ糸で仮止め縫いを。

20180812s

 返し縫で縫い付けます。内側から見ながら縫うと、縫いやすいです。



 お疲れ様でした!

 新作作り&レシピ整理頑張って!の 
応援ポチをいただけると嬉しいです(∩´∀`)∩
 人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ  ←アイコン画像クリックが出来ない場合はこちら