f255-101-01

 こちら、レシピ提供案として作成したものですが、諸事情でボツになってしまったものです。その理由のひとつに、アイピローは誰もがは使わないから、というのがあったのですが、いざ欲しいと思った時に買うと結構お高いので、作れるに越したことはないかなあと、ボツ作供養を兼ねて掲載しておきます。
 一家に1つぐらいあってもいいかなと思いますし。

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 肌に当たる部分はダブルガーゼにするといいかもです。
 中身の袋と外の袋が一体化しているので、どちらかに偏よったりしないというのがこの作品の特徴になっています。

 中に入れる重しは、小豆でもぬいぐるみ用のビーズでもいいのですが、重さは一般の物より若干控えめにしています。140gでこちらは作ってあるのですが、これを目に乗せて横になったところ、一瞬で眠りに落ち、うっかり1時間ぐらい寝てしまいました。目の上に重しが1時間も乗ってたせいか、目がしばらくぼやけて大変だったので、重量を軽くしました。
 使用は15分ぐらいまでに抑えた方がいいと思います。

 小豆を入れた場合、レンジで温めて使う事も可能かと思いますが、こちらは中身の入れ替えが困難なつくりなので、レンチンのし過ぎて小豆が爆発したときが大変なので、温めNGとしておきます。温めるなら自己責任!

追記-----------
 あたためて使いたい方が多いようなので、一応あたための注意事項を書いておきます。

・500Wで30~40秒程度 様子を見ながら
・熱いまま目に乗せない 手で持ってほんのり暖かいぐらいで
・一度温めたアイピローは4時間以上たたない間には再加熱しない
 (完全に冷めるだけでなく、水分がなくなっているので湿気を吸う時間も必要です)

 どうしても温めて使いたい場合は、これらの事項は必ず守ってください~。
 あと温める前提で作る場合は、布は必ず綿か麻で。ナイロンが入ってると燃える可能性あり。
 布の材質にも注意してくださいねーーー!

更に追記----------------------
 どうして温めて使うアイピローに小豆が使われているかというと、レンジでチンして温めるにあたって、ある程度の水分の含有量が必要だからです。
 緑豆もほぼ同量の水分含有量を誇ります。お米も使えますが、水分含有量が少ないためあまり温められない感じみたいですね。
 温めて使わない場合は、水分量は関係ないので、ぬいぐるみ用のビーズ等を使うのが、劣化を心配しなくていいのでお勧め。
 アレルギーがないなら、そば殻だとかサクランボの種だとかも詰め物に使えるようです。





 この布は本当によく合う。

■この作品についての解説■334-101-ot062

■必要な布サイズ■

外布A幅24cm高さ20cm
外布B幅24cm高さ20cm
小豆などが120~140gいります

■型紙■
20180912.pdf


■制作時間■
40分

■完成サイズ■

幅22cm高さ9cm(これに中身の分の厚みが影響します)

■製図■

0912-seizu


 
 
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第7回布山ダイエット(5000gスタート)

2980 - 20 = 2960

距離マラソン(布幅110cm/20mスタート)は第12回で終了しました 
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1.裁断 

 同じサイズの布を2枚用意します。1枚は肌触りの良い物がおすすめ。

2.パーツ作り 
 
20180912a

 二枚を中表に重ね縫い合わせます。

20180912b

 型紙の指示の位置に、縦の5本のラインを縫います。最初と最後の返し縫はしっかりと。

20180912c

 ぺろっとめくり、ポケットになっている部分に小豆を詰め込みます。

20180912d

 ポケットを縫いふさぐように縫い付けます。横に倒すと中身がコロコロ出てきちゃうので、左手で押し戻しながら、内容物を針で踏まないように気を付けます。
 なんかおいしそう。

3.組み立て 

20180912e

 反対側を、型紙の指示の位置でぐるっと縫います。返し口は大き目です。

20180912f

 角など、余分な縫い代を軽くカット。

20180912g

 表に返し、返し口を縫い閉じると完成です。

 お疲れ様でした!

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