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 たぶんサンプルオマケ生地みたいな感じのものだったと思うのですが、pukupukuさん提供品の中に、正方形の小さめのカットクロスが2枚あって、とてもかわいかったのでコースターにしました。

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 ちょっと仕上げのステッチがいまいちです;5mmの位置をステッチしたのですが、いい布の時は布端ギリギリステッチの方がきれいでしたね。

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 また使ってしまいましたが、お勧めの布です。


■この作品についての解説■187-001-co015
旧解説:角丸コースター

■必要な布サイズ■
表布幅13cm高さ13cm
裏布幅13cm高さ13cm

■型紙■
 20180921.pdf

■制作時間■
2枚20分

■完成サイズ■
幅11cm高さ11cm

 
 
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 20~22日は旅行につき留守にします。記事は予約更新となり、コメントのお返事ができないため、コメント欄を閉じさせていただきます。ご了承ください。

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第7回布山ダイエット(5000gスタート)

2410 - 10 = 2400

距離マラソン(布幅110cm/20mスタート)は第12回で終了しました 
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1.裁断 
20180921a

 曲線は裁断も難しいけど頑張って!

20180921b

 接着キルト芯はきちんと中央に貼ると、縫う時のガイドを兼ねる事ができます。
 普通のキルト芯を使う場合は本体と同じサイズで裁断を。

2.パーツ作り 
 
20180921c

 表側布と裏側布と中表に重ね合わせます。ぼーっとしてると外表に重ねたりすることがあるのでしっかり確認を。柄の上下や布の向きも一応確認しましょう。
 マチ針ではなくクリップがオススメ。クリップだと縫いづらいと感じた時に、上下をひっくり返して反対側から縫う時もそのままなので。マチ針は刺し直しが必要で面倒くさいです。袋物もそういう理由でクリップがオススメ。

20180921d

 曲線の部分から2cmぐらい直線の部分から縫いをスタートし、一周まわったら、最後の辺で、曲線部分が終わって2cmぐらいの位置で縫い終わりする感じで、返し口を縫い残します。最初と最後はしっかり返し縫いを。

20180921e

 縫い終わったら、曲線部分をチェック。曲線が曲線になっていない等、ひどい場合は縫いなおした方がいいです。
 普通のキルト芯を使った場合は、縫い代にはみ出している余分なキルト芯をカットしてください。

3.組み立て 

20180921g

 曲線部分はくさび型の切り込みを。3か所ほど。布が厚い場合は、曲線の一番きつい部分の縫い代をカットして、5mmぐらいにしても。

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 くさび型のカットは、リボンの端を処理するように、つまんで斜めカットすると簡単です。糸を切らないように注意。縫った所から2mmは離してください。ダブルガーゼなどのほつれやすい布はもっと多めに。

20180921h

 縫い代を割ります。直線部分だけでいいのでしっかりと。

20180921i

 返し口から表に返します。曲線部分は中に指を入れて押し出す感じにします。
 この段階でアイロンで綺麗に整えてから、返し口を縫い閉じます。抑えステッチを仕上げにするときは返し口はそのままでも。

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 最後のステッチはお好みで。



 お疲れ様でした!

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