今回のツアー、時間配分もちょっとおかしいなという印象でした。

DSC00432

 朝、雨は降っておらず若干の晴れ間。天気予報を見るとこれから行く場所は雨。辛うじて午前は降らないかもしれない?という予報でした。

DSC00435

 朝食はバイキング。これといって珍しい物があるわけでもない普通の朝食ラインナップ。和食は充実していましたが、洋食の方は全く力を入れていないようで、パンもウインナーもまずかったです。

 この朝食は7時からなのに、ホテルを出発するのは8時という・・・。

DSC00440

 出発間際に、ぱーーっと青空が広がって、なんとかこの天気が持って欲しいと願うばかり。

DSC00452

 8:40ごろ、秋吉台到着。車窓から風景を楽しみますが、私は右側の座席だったのでこんな風景。左側の座席の人は、秋吉台らしい白い石の点在する風景が見えたみたい。

DSC00460

 青海島メモリアルロード到着は10:15。天気は辛うじて晴れ!後ろ振り返ると重苦しい雲がひしめいてるけど、前方は晴れ!海がすっごい青くて綺麗!

DSC00471

 これは本当に青いな~。びっくりするぐらい綺麗な青!岩も絵になるし、いい所ですね。

DSC00477

 飼われている芸をする猫とかもいたけど、私はこっちの野良ぽい子が好きかな~。キャンプ出来る場所とかもあって、ダイビングに来てる人がたくさんいました。

DSC00479

 元乃隅稲成神社には11:00到着。残念ながらここに到着したころには、時々雨が降る曇天。青い海と緑と赤い鳥居のコントラストが素敵な場所だけど、残念な空模様に。

DSC00481

 上からの写真はよく雑誌やネットに載っているので、下からの風景を。

DSC00484

 ここの楽しいところは、お賽銭を入れるのがあの鳥居のところ。投げても投げても入らない・・・。普段、投げるという行為をしないせいで、物を投げること自体が久々で、うまく投げられなさ過ぎてびっくりです。女性は軒並み、入れられていませんでした。男性でかろうじて届いて入れられた人がいたかな?

DSC00485

 相方がここで買ってた夏ミカンつぶつぶゼリーはとても美味しかった。これはお勧めかも!

DSC00486

 私はこういう物を買ってみました。
 今日のお昼は自由昼食なので、買い食いが思いっきりできて楽しいです。食事付きのツアーだと、ご飯が食べられなくなったら困るからと、こういう買い食いは控えるのだけど、自由昼食だと気にせず、この買い食いをお昼ご飯にしてもいいぐらいなので。

DSC00487

 不安定な天気のまま、千畳敷ということろへ。11:40頃でしたか。
 すごいガスってしまって、さっき乗ってたバスさえ見えなくなるという。もうみんな駐車場から離れた時点で、口々に、もう帰ろう、もういい、と言っていましたが、添乗員さんに促され一応、展望台へ・・・。
DSC00488

 みんなこの石の写真を撮って引き返してきました。本当なら向こうに海が見えるはずw

DSC00491

 バスに戻ってさっき買った生どらを食べる。相方には栗のやつを。

DSC00493

 角島大橋へ到着は12:35ごろ。ここも晴れないとどうしようもないところですね。この島に渡るというのを、みんな口々に、もう行かなくていいよーとか言いだしていましたが、添乗員さんは決めたルートを絶対行かないといけないみたいで、霧雨に煙る角島の海岸を見たりしました。白く煙って何も見えませんでしたが・・・。
 このころ、相方が激しい頭痛を訴えはじめて、毎回の事なのに今回も頭痛薬をもってきてないし。出る前にちゃんと薬箱を開けて、持っていく薬はないかとあの忙しい時間に確認までしたのに。自分の面倒ぐらい自分で見て欲しい。もう、私が持っていくしかないかもしれない・・・。

DSC00503

 道の駅に到着したのは1:30。ここで自由昼食でした。

 ちょうど同じころに別の観光バスもこの道の駅に入っていて、ご飯が出て来るのに時間がかかり、2:20にバス出発の予定なのに、私のこのアジフライ定食が出てきたのは2:10でした。添乗員さんのしらす丼もなかなか出てこなくて、2:20過ぎてもいいですからゆっくり食べてくださいねって言ってたけど、それ自分のためだよね!

DSC00504

 3:50に火の山展望台。心の綺麗な人には関門橋が見えるので、目をこらしてどうぞ。

DSC00517

 赤間神宮到着は4:12。添乗員さんがさっき見えなかった関門橋も、この神宮からなら見晴らしもよく、ここからならくっきり見えるので、カメラをぜひ!って言いまくってましたが、ビルが邪魔で全く見えませんでした!
 
 この添乗員さん、予習もしていなければ行先の事を知ってる地元民でもないみたいで、それぞれの場所に到着する間際になって、携帯やタブレットで検索してネットで詳細を調べていたような。検索するのに必死になって、何度も、目的地の駐車場に入りかけてからあわてて「到着になります」って言う。
 2分ぐらい前にそろそろつきますって言ってくれないと、みんなの降りる準備が間に合わないので、正直遅くてビックリ。もうみんな添乗員さんはあてにしてなくて(質問したりしてる人もいたけど、どの質問にもすみませんわからなくて、答えられないんですって返事してた)、看板等を頼りに降りる準備をはじめたりしていたという。
 
DSC00528

 海際まで寄れば、心がきれいじゃなくても見える関門橋。

DSC00514

 マンホールがカワイイ。

DSC00533

 最後の立ち寄りの門司港レトロ到着は5:00。今日は夕食がついていないので、ここで晩御飯を食べていく人はどうぞとか言うけど、昼ご飯が2:00だったっていうのにさーーー!!
 焼きカレーを食べて見たかったけど無理。しかも滞在時間1時間ですよ!?ご飯なんか食べたていたら、それだけで終わりになっちゃう~。


DSC00534

 建物が可愛くて、あちこち見てまわりたかったけど、1時間じゃもうどうにもならず。6時にはもうバスは出発。

DSC00565

 ホテル到着は7:00。目の前は閉園して廃墟と化したスペースワールド。

 門司港でご飯を食べなかった人は、ホテルから歩いて10分のところにコンビニがあるよ!15分ぐらい歩くとイオンがあるよ!って添乗員さんは言うけれど、旅行に来てさーーー、コンビニご飯を買うかなーーー!?イオン行こう!ってならないよね普通。

 でも他に何の情報もないから、行きましたよ、イオンにね!!!この真っ暗な遊園地の脇を通って・・・。

DSC00573

 蕎麦のチェーン店みたいなところで瓦そばを扱っていたので、辛うじて旅行感のある食事を確保できました。おいしかった!

 ホテルは大量の中国人観光客が泊っていて、お風呂は芋洗い状態。洗い場も荒れまくっていて、どこが使いかけなのかもわからないという有様。大声で騒ぐし、あげく全裸で、水浸しで脱衣所すら抜けて外に出ていく中国のご婦人・・・。何か喚いていたけど言葉がわからず、スタッフの人がモップをもって追いかけまわしてました;しばらくして戻ってきたけど何だったのか。


人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ  ←アイコン画像クリックが出来ない場合はこちら