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 カットクロスを使って作ると、どうしても半端な量が余ってしまうので、今日は昨日の裁断で余ったものを、逆のサイズ組み合わせで作ってみました。

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 タグはコロン**さん提供の物を。この文字系はこれで使い切りになってしまいました。

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 ストライプを縦に使っていますが、布目からいうとこの布は本当は横ボーダーなんですよね。

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 内布は同じ。

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 同じ布を使っても、面積が違うだけで全然イメージが変わってきますね。面白い効果だなあと思います。
 切り替えのパターンを増やしてみても面白いかも?中央で真っ二つ分割もカワイイ予感がします。
 そういえば左の方、口金に製造工程上の傷みたいなのがありました。

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 このコラムがちょっと面白かったので紹介「STOP!毒親ポルノ。学研の図鑑シリーズに「毒親図鑑」を入れてほしい/59番目のマリアージュ」 。
 軽妙なトークで面白く書いてくれてるけど、これってかなり重要だなと。毒親に関する話題としてではなく、もっと広い意味でも。

 若いころは社会一般的な「ふつう」という平均値が自分の中に完全に構築されている感覚があって、自分をすべて物事を推し量る物差しにしていた時期があり、自分の感覚から外れる物事をおかしいと感じてしまっていました。
 ただ年齢、経験を重ねたせいか、自分が絶対の基準値ではないこと、また、そうしてはいけない事がわかるようになったというか。今まで知らず知らずに傷つけてしまった人ごめんなさい。

 人間の想像力の限界があって、自分が経験していない事を実際に理解することは難しいし、同じ事柄でも人によって受け取り方・感じ方が全く変わってしまい、結果が同じであることは稀であるということ。自分がこうだから相手も同じはず!という憶測に基づいての行動、つまりは「わたくしにとっての普通・正義」を、相手に押し付けるのは、これも一種の暴力だなと。相手が正しくあろうとする人であればあるほど「これが普通」と言われると逃げ場がなくなり、「これが正義」という棒で滅多打ちにされてしまうという。正義だと思い込んでる人は、力加減に容赦がないですからね・・・。

 傷ついたと苦しむ人の理由を聞いて、「え!?そんな事で苦しんでるの??」と思う事もあったりするけれど、私はその相手ではないんですよね。相手のすべてを知っているわけでもなく。
 嫌味を含んだジョークを軽く自分は受け流せても、その人は真っ向から受け止めて辛く思う事があったりするわけで、私とは別の個体で、弱点が全く違うという事を、常に心にとめておかないといけないなと、最近特に思います。

 本人が苦しい辛いというなら、本人のとってそれはリアルに今現在「苦しくて辛い」事なのであり、私だったらそれが苦しいか辛いかは一切関係ないという事。将来その本人が「何であの時あんなに苦しいと思ったのかわからない」という事になるとしても、その現時点で辛くて苦しいという現実は確かにそこにあって、人に吐き出して救いを求めているときに、奈落に突き落とすような追い打ちをかけないようにしたいなと・・・。

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第7回布山ダイエット(5000gスタート)

1790 - 40 = 1750

距離マラソン(布幅110cm/20mスタート)は第12回で終了しました 
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