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 季節を超先取りした感じもしますが、桜柄でがま口を作りました(∩´∀`)∩がま口と和柄の相性の良さよ・・・。

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 レース等はあまり合わない感じだったので、特に飾りなく作っています。そのままだとちょっと寂しい気もしたので、カンにピンクのタッセルの飾りを。にゃんぶさんのブログを見て、うちにも提供していただいた物があったなと思い出して。

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 マチは緑。桜餅感が・・・。

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 内側は同じく桜柄。落ち着いた紺色。
 紺とピンクという組み合わせ、いいかもしれない~。


■この作品についての解説■348-143-po152

■必要な布サイズ■

外布A幅16cm高さ26cm
外布B幅18cm高さ8cm
内布幅18cm高さ34cm
 ダイソー95mm口金

■型紙■
 20181112.pdf

■制作時間■
1時間

■完成サイズ■

幅cm高さcmマチcm



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第7回布山ダイエット(5000gスタート)

230 - 40 = 190

距離マラソン(布幅110cm/20mスタート)は第12回で終了しました 
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1.裁断 
20181112a

 緑の印が大事です。他は半分に折ればわかるような印なので、作りながら付けてOK。
 マチ布は布目に注意。型紙の文字が普通に読める向きで、柄を取る感じにします。少し伸びないと縫いにくいので。もし柄の関係で縦に取る場合は、切り込みが必要になる場合があります。

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 マチ布のとんがり部分に、縫い代ラインを軽く印しておくと縫いやすいです。

2.パーツ作り 
 
20181112c

 外布を心の赴くままに飾ります。

20181112d

 マチ布の中央と本体布の中央を揃え、中表に重ねます。

20181112e

 型紙で緑の印で指示した部分同士が合う位置に布を揃えます。

20181112f

 ちょっと引っ張りながらこの位置に。

20181112h

 縫いきらないように、印位置を合わせた状態で、頂点部分から頂点部分まで縫う感じですね。最初と最後はしっかり返し縫を。

20181112g

 布が伸びにくい場合は切り込みを入れる等してください。

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 反対側も同様に。

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 縫い終わった状態で、本体布をきっちり揃え、底の縫いどまり位置から、脇の縫いどまり位置まで縫います。型紙で見るなら、↑赤いラインの部分。

 反対側も同様に。

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 縫い代を割ると、マチの布がこんにちわってするのでここは3mm残してカット。

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 曲線部分の縫い代5mm残してカット。ほつれやすい布の時はくさび型の切り込みを入れてください。

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 内布も同様に作ります。外布だけ表に返します。
 

3.組み立て 

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 表に返した外布を内布の袋に入れます。

20181112o

 脇から縫い始めます。縫い代は避けてもいいし、縫い代を割った状態で縫ってもいいです。

20181112p

 両側同様に縫いますが、どちらかに5cmほどの返し口を縫い残してください。

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 曲線部分の縫い代は5mm残してカット。返し口部分はそのままで。
 返し口はキルト芯に沿って曲線に折り目を付けておきます。

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 表に返して形を整え、押さえのステッチをお好みで入れます。省略可。

20181112s

 紙紐は12cmを縫い付けます。

 口金に入れて完成です。
 口金の入れ方は、こちらの記事を参照してください。



 お疲れ様でした!

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