20181226pre

 今年最後のお手入れ日の素材当選者は94番様!

94. sato     2018年12月26日 08:29

 satoさんです。

 以上の方に当選が確定しましたので、以下のアドレスに、発送先の情報を添えて、メールをお願いします。

あて先:mack1206@gmail.com
郵便番号:
住所:
氏名:

 次回は2019年に入りまして1月8日にお知らせします。
 今年も残すところあとわずかになりました。あまりミシンを触っている余裕のない時期ですが、今年一年お疲れ様の気持ちを込めて、まだお手入れが終わっていない方はぜひ、磨き上げて新年をお迎えください(∩´∀`)∩
 今年の埃、今年のうちに!

 コメントで質問がありましたが、どれくらいのサイズになったらハギレを捨てるかですが、これは布の用途や材質によります。
 ほつれやすい布はもう、ハギレになった時点で捨てた方が、他のハギレを糸くずまみれにせずにすみますし、リバティのような布なら両面テープをつけてシールとして使うなどと、1cm角になっても使える場合があるので、ほんとそれぞれという感じですね。
 パッチワークのようなはぎ合わせが好きではないなら、12cm角が残す最小だと思います。12cm角あればコースター等ははぎ合わせなしで使えますが、これ以下になるとはぎ合わせしないと作れるものがほとんどなくなりますので。
 また保管の際は、なるべく長方形など直線の形状に整えておいた方がいいです。T字だとかL字の残り方だと、ハギレ箱の中でぐしゃぐしゃになりやすいです。曲線のカットの場合も同様に、長方形に形を整えて、はみ出し部分は勇気をもって捨てるようにした方が、いざハギレを使おうと思った時にも扱いやすいですし、グシャグシャになりにくいのでアイロンせずに使えます。

 ハギレの消費が進まないのは、使いたいと思った時に使える状態になっていない事がほとんどなので、なるべくハギレを消費したいなら、糸くずまみれにしない、シワにしないというのはとても大事ではないかと思います。参考にしてみてください。
 


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