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 小さいタイプは既存の作り方では難易度が高いため、作りやすいように作り方の手順を変えました。

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 ひさびさの手タレさんがサイズ感をお伝え!

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 Bitチョコだとぎりぎり3個入りそう。

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 こんな感じ。縫いやすさ重視のため、口布は本体に対し若干短くなっています。これをきっちりにしてしまうと本体縫い合わせの際に口布を縫い込むリスクが高いため、短くしました。巾着を絞っても若干の隙間が空く点はご留意ください。

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 今までのサイズとの比較。

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 今日作ったものよりさらに小さいサイズの型紙も同梱しています。
 本日のレシピの作り方で作ってください。型紙はこちらのページに。
  ミニサイズの紐は18cm、ミニミニサイズは16cmです。

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第8回布山ダイエット(5000gスタート)

3160 - 10 = 3150

距離マラソン(布幅110cm/20mスタート)は第12回で終了しました 
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1.裁断 

 型紙に従って裁断します。縫い代はすべて5mmになる点は注意。

2.パーツ作り 
 
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 紐通しの口布が1枚仕立てになるため、両端を5mm幅で二回折ります。

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 ステッチで縫い留め。手芸用ボンドで留めてしまってもいいです。

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 紐通し部分を縫います。

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 本体布は中表に重ね、甲側の縦ラインだけ縫います。返し縫もしっかりと。縫い代を割り、広げて平らにします。

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 口布と中表になる用に重ね、3mmぐらいの位置で中央を合わせて仮止め。

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 内布も甲側の縦ラインだけ縫い、縫い代を割ります。

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 外布と中表に重ねて5mmで縫い合わせ。
 縫い代をしっかり割ります。

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 紐を通して、紐を結んでおきます。


3.組み立て 

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 靴下の形になるように半分に畳み、内布側には返し口を縫い残して、縫えてない部分をぐるっと縫います。ヒモを縫い込まないように注意。
 返し口は直線の部分ならどこでもいいので、ミニミニサイズで底はきついと感じたら、踵側縦のラインに返し口を作ってください。

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 曲線部分に切り込み。

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 内布のだぶつき防止に、半分に折って、外布と内布の縫い代同士をつま先辺りで縫い合わせておきます。

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 表に返し、返し口を縫い閉じたら、完全に外布を表に出して形を整えたら完成になります。



 お疲れ様でした!

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