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  殻のギザギザの山の数を減らして作りやすく修正しました。
 ギザギザ殻部分はアップリケ風なので、薄手の布が推奨、省略可です。

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 裏は無地にしました。
 イースター用に作るならカラフルな布でぜひ作って欲しいです。
 耳を付けると動物コースターになるという可能性も秘めていますね。
 来年の干支のネズミとかいいんじゃない?とか思ったけど、食卓にネズミモチーフはちょっと抵抗があるといえばあるような・・・。

 あっ、季節的にサンタさんにしてみてもいいかもですね。

■この作品についての解説■169-001-co013

旧解説:たまごコースター

■必要な布サイズ■

表布A幅12cm高さ14.5cm
表布B幅12cm高さ8cm
裏布幅12cm高さ14.5cm

■型紙■
 20191109.pdf


■制作時間■
 2枚40分

■完成サイズ■

幅10cm高さ12.5cm



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 インスタグラムで作品を掲載していただく際、#うねうねごろごろ のハッシュタグで拝見しています(*‘∀‘)もしうちのレシピで作った作品をインスタにアップされるならぜひ、このハッシュタグをつけてください。見に伺います・・・!

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第10回布山ダイエット(5000gスタート)

2900 - 10 = 2890

距離マラソン(布幅110cm/20mスタート)は第12回で終了しました 
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1.裁断 
20191109a

 下準備が結構大事なレシピです。

2.パーツ作り 
 
20191109b

 本体用の布をアイロンでしっかり熱くして、接着キルト芯の糊面を布側にあてて、きゅっと押し付けます。少し冷めると軽くくっつくので、それを仮止めとして、そっと表に返します。

20191109c

 上から本番のアイロンをかけます。

 卵の殻部分を続けて作ります。

20191109d

 谷の部分に8mmの切込みを入れ、1辺ずつ1cm折っていきます。
20191109e

 爪でしごいてちょっと引っ張る感じにしてアイロンをすれば、1~2mmほど残った状態で谷ができます。

20191109f

 繰り返してこのように端を処理します。谷のほつれが心配な場合はピケで。
 この作業が難しい場合は、切りっぱなしにできる合皮やラミネートでこのパーツを作ってください。
 省略してもいいです。

20191109g

 表側からアイロンをして形を整えます。

3.組み立て 

20191109h

 本体布の底印と合わせて、カクカク部分を縫い付けます。

20191109i

 裏布を中表に重ね、外周を縫います。

20191109j

 返し口は殻アップリケの部分を避けて、曲線の緩い場所に。

20191109k

 縫い代をカット。上の方は角度がきついので、縫い代を5mmにカットしてから細かめにクサビ形の切込みを。

20191109l

 アイロンでも爪アイロンでも、縫い代を割ります。この作業をしておくと後が楽です。特に返し口の部分は、キルト芯の曲線に沿って折ります。

20191109m

 表に返して形を整え、アイロン。

20191109n

 外周を一周縫って完成になります。



 お疲れ様でした!

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