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 猫ガマ口のレシピ作りました。ねずみの時と同じですが、大きいのでだいぶ作りやすいです。
 猫耳がチラ見えるのも可愛い感じがしますねw

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 動物モチーフはビジュアル的に大変キャッチー。耳はたぶん、使用の際には大変邪魔だと思うのですが、バザー等で売られていたら、普通のガマ口よりこちらを選んでしまいそう。

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 紺色ベースの洋ナシ柄を内布に。



 型紙のダウンロードやメインのガマ口の作り方は、こちらを参照してください。
  ここでは猫の部分として説明が必要な箇所のみ解説しています。
 今回デフォルトの初期型をAタイプとし、新規に顔立ちを整えるためのBタイプの型紙を追加しました。Bタイプの型紙をダウンロードしていただき、そちらで猫ではない側のパーツと内布、キルト芯をカットしてください。
 Aタイプのポケット付きの型紙で猫顔を作りたい方向けに、Aタイプをベースにした猫パーツの型紙もアップしました。お好みで選んでご利用下さい。

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 外周はあまりシビアでなくてもいいです。
 耳の部分の輪郭がわかる程度に書き写してください。

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 1cmのボタンを目に使っていますが、刺繍にしてもいいので、無理ボタンでなくても。布にかけるおなまえペンで直接顔を書いちゃってもいいと思います。使う布によっては顔なしでもスタイリッシュ!
 ボタンを使いたいけど黒なんてないよという方も、猫ちゃんの目の色はカラーバリエがあってもおかしくないので、緑とか黄色とかを使っても。ウッドボタンでも大丈夫だと思います。オッドアイの猫ちゃんもいますしね。
 
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 キルト芯等を貼る前に耳の部分は仕上げてしまいます。耳の部分を合わせて中表に重ね。

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 下書きを下側を上にして、布端から布端まで。

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 余分な布の切り落としと、縫い代も5㎜ぐらいに減らしてからクサビ形の切込みを。

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 表に返して形を整え、縫い代は上に倒します。

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 下書きをしてからお顔を作ります。私は耳の中央の真下に線を取って、顔輪郭の中央ぐらいの位置に目を配置してます。

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 このパーツが出来上がったら、後は普通のガマ口の作り方で!
 
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 インスタグラムで作品を掲載していただく際、#うねうねごろごろ のハッシュタグで拝見しています(*‘∀‘)もしうちのレシピで作った作品をインスタにアップされるならぜひ、このハッシュタグをつけてください。見に伺います・・・!

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 本年は資格試験最後のチャレンジになるため、勉強時間の確保の関係上、コメントすべてにお返事を書かせていただくことが難しいため、試験終了まで全コメントへの返答をお休みさせていただきます。一部への単発か、まとめてのお返事をお許しください。
 コメント欄ではぜひ、読者さん同士での返信で、おしゃべりをお楽しみいただけたらと思います。

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第10回布山ダイエット(5000gスタート)

730 - 30 = 700

距離マラソン(布幅110cm/20mスタート)は第12回で終了しました 
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