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 レシピっていうか自分のための備忘録として。プラパーツは、元々カメラについてたネックストラップから取りました。リボンが汚れたら作り直しが出来るように、レシピ的に書き残します。

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 強度的にも問題なさそうです。

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 昨日作ったカメラケースにも入れやすくなりました。ハンドストラップが緩衝材の役目もしてちょうど良さそう。
 
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 インスタグラムで作品を掲載していただく際、#うねうねごろごろ のハッシュタグで拝見しています(*‘∀‘)もしうちのレシピで作った作品をインスタにアップされるならぜひ、このハッシュタグをつけてください。見に伺います・・・!

■コメントのお返事について■
 本年は資格試験最後のチャレンジになるため、勉強時間の確保の関係上、コメントすべてにお返事を書かせていただくことが難しいため、試験終了まで全コメントへの返答をお休みさせていただきます。一部への単発か、まとめてのお返事をお許しください。
 コメント欄ではぜひ、読者さん同士での返信で、おしゃべりをお楽しみいただけたらと思います。
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第12回布山ダイエット(5000gスタート)

2170 - 0 = 2170

距離マラソン(布幅110cm/20mスタート)は第12回で終了しました 
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 太いリボンは3cm幅。細いリボン(今回は綿テープ)は1.2cmだけど、こちらはプラパーツに通る幅であるのが条件になるので、手に入る材料で異なるかも。うちのプラパーツは1cm用だけど無理やり押し込んでいきます。きついぐらいの方がすっぽ抜けなくていいかなと。
 長さは両方40cmですが、細い方がちゃんとストラップ用の硬くて厚いやつなら20cmでいいです。

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 なぜこちらが40cmかというと、厚みが薄いから。
 半分に畳んで両脇を縫って、表裏一体化。

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 太いリボンの端に、細いリボンの切りっぱなし側を中表に置いて、5mmの位置を仮止め縫い。リボン同士がまっすぐ平行になっているか要確認。

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 ぱたんともう片方のリボン端を畳み、細い方をサンドイッチ。
 端から2.5cmの位置に印。

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 印位置から斜めに縫い、細いリボンの所にきたら垂直に。リボン分を縫いきったらまた斜めに印位置に向けて。最初と最後はしっかり返し縫い。

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 余分な角は切り落とし。

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 細いリボンを引っ張れば、プルンと表になるので、この状態で整えます。

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 リボンとの設置位置からぬいはじめ、ぐるっと一周。リボンとの設置位置が二重縫いになるように。
 
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 アジャスターには緩めに通して。

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 このリングパーツを通したら本体完成。

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 カメラへの付け方。まず通す。

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 リングパーツに通す。目打ちとかで押し込む。

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 位置を調整。

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 ぐるっとアジャスターに巻き込むように通す。

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 最後にリングパーツを動かしてピロピロする部分を抑え込み完成。
  ニコン巻きっていう付け方です。これは普通のポシェット紐の端っこピロピロの防止にもなるので、応用してカメラ以外の別用途にもいいかもですね。