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 小さいハギレの消費方法として、しおり。ブックカバーを作った時に、おそろいの布で作ったりすると可愛いですよね。

 でも2枚の布を中表にして縫い、ひっくり返して仕上げると、厚みが出すぎて、しおりとしては使いにくくなるんですよね。厚みがあると、本をちょっとひっくり返すだけで落ちちゃう。

 紙のしおりに近い厚みで作れたらいいなーと思い作った方法を、紹介してみようかと思います。

 メインのハギレは、4cm幅、長さ13cmが文庫にも使えて便利な感じです。途中で切り替えをすると、ぬいしろ割ったのが見えてしまうので、布を途中で切り替えたい時は、上に布を乗せるアップリケ的な方法が良いかと思います。4辺に接する部分は縫わなくてOK。
 できれば薄い布が良いかと思います。リバティとか薄くてオススメw
 刺繍なんかをしてもいいと思います。
 レースも、ちょこっと残って途方にくれてるようなのがあれば、使っても。厚み出ますがw

 同じサイズで、しっかりタイプ(厚手)の接着芯を裁断し、貼り付けます。
 はみ出した部分はきれいにカット。

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 まわりにジグザグミシンか、アップリケ用の飾り縫いがあればそれで。ブランケットステッチみたいなのがあったので、今回はそれを使ってみました。糸の色を目立たせた方が、可愛いかもしれません。

 ハトメ縫いの縫い機能もあれば、6mmぐらいの円形縫いをし、目打ちで穴をあけて、リボンを通してもいいかと。接着芯を貼っているので、そのまま穴をあけてもほつれるような事はないです。
 リボンの長さは3mm幅15cmぐらいが丁度良さそうです。あればしおり用の紐がいいかも。

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