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 マシンの調子が悪くて、長期に作業できなくなる可能性があるため、まだ調整があまりしっかりできていませんが、がま口のレシピのほう、出させてもらおうかと思います。

 記事をほとんど書き終わったところで、保存前にPCが落ちてしまい、すごい泣きました。がっくりー。というわけでこの記事は2回目だったりします!

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 底はお手玉みたいになるタイプです。
 コロンとしててかわいいですv

第四回布消費マラソン中(布幅110cm/20mスタート)
  778 - 1 = 777 cm

今週ノルマ●○○○金曜~木曜)

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 材料として使用している口金の、わけあり特売が10/01 10:00からスタートするようです!

 めったにないので、がま口が苦手な方、はじめての方はこれで練習するといいかも!

 私も別の形を作成するために、試作用に補充しなければと思っています。シルバーは売り切れになるのが早いですよ~。

 材料はこちらの口金の丸型と、布、キルト芯または接着芯です。

■型紙 「20101001.pdf」をダウンロード

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 まずは裁断です。接着芯やキルト芯は裁断前に貼っておきます。鉛筆で型紙をなぞり、書き移します。

 はさみでカットした後、縦半分に折って左右対称になっているかどうか確認してください。左右非対称だと仕上がったときに違和感が出てしまいます。

 タグやレースの飾りもこの段階でつけておきます。

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 内袋を作ります。
 まずはタックになる部分を縫います。
 曲線なので難しいですが1cmの縫い代を意識して、曲線に沿って縫います。最後はなだらかに抜けるイメージで。

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 2枚を中表に重ね、底に4cmほどの返し口を残しつつ、縫い合わせます。

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 本体部分とマチ部分を縫い合わせます。マチの中央と、メインの中央が底部分でそろうようにしてから、端を合わせ、中表で縫い合わせます。
 端から端まで縫いますが、布が厚手の場合は底部分に1cmの縫い残しをします。曲線部分には切り込みを入れます。

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 2枚を中表に重ね合わせ、端から端まで縫います。
 縫い代の曲線部分には切り込みをいれ、厚手の場合は割り、薄手の場合はマチ側に倒します。
 表に返して形のチェック!

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 中表になるよう、内袋と外袋を重ねあわせ、入れ口部分をぐるりと一周、縫いとめます。

 左右の端(口金のちょうつがい部分になるとこ)になる部分は三角にカットしておきます。

 曲線部分になるところは5mmほどカットするか、切り込みをいれておきます。

 返し口から表に返します。

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 返し口をコの字閉じ、もしくはミシンステッチで縫いとめます。

 入れ口部分もぐるりと一周、ステッチで押さえておきます。

 

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紙紐を手縫いで軽く縫いとめ、ボンドを塗った口金に押し込みます。中央がずれると変になるので、中央位置がわかるように本体にしつけ糸などで中央目印を付けます。

 口金に押し込んだら、真上から見てマチがずれていないかチェックし、ずれていたらやり直してください。押し込むときはマイナスドライバーが便利です。

 綺麗に押し込めたら、ちょうつがい側の部分をペンチでクイっとまげて出来上がりになります。

*この型紙は細かい調整前の状態です。このまま作成しても、写真の作品のような出来上がりになりますが、縫い方の癖などで誤差が出やすい形状になっています。完成したら綿などをつめて、形のチェックをしてください。

 まず1作目は練習用の安い口金で、安い布を使って試作することをお勧めします。