01

 実家に帰省するのにも、大きめのトートが欲しくて急遽作りました。2作目なのでサクサク完成。裁断を含めて1時間30分ぐらいで完成しましたv この布は少し子供っぽいけどすっごく可愛いですよね。コレを作ったら小さいハギレしか残らなかったので、追加で買うかどうか悩む所です。

02

 両端は袋縫いなので、縫い代は見えない作りになっています。ラミネート布でも作れる工程だと思うので、帰省から戻ったら半分サイズでラミネート布での作成も挑戦したいと思います。ラミネートなら袋縫いの必要がないので、もっと手早く作れるのではないかなあと。

第五回布消費マラソン中(布幅110cm/20mスタート)
  1162 - 80 = 1082cm

今週ノルマ●●○○(金曜~木曜)

人気ブログランキングへ

**レシピの規約**
 どなたでも自由にご利用になれますv
 特に使用報告は必要ありません。質問がありましたらコメントにどうぞv
 このレシピで作った物の販売OKです
 作り方を「自分のレシピ」としての公開だけはご遠慮ください
 ブログなどに掲載される時、ぜひリンクしてください^^
   *レシピの記事に直接リンクOKです

■材料■
 型紙用に新聞紙1枚 布1m (他*ボタン 紐)

■裁断■*デフォルトサイズ

fa719d8b.jpg
 本体は新聞紙1枚と同じサイズで裁断します。

25309281.jpg
 持ち手は、閉じた状態の新聞紙を縦に4ツ折りにします。白い矢印は布目の方向です。強度を考えて、出来ればこれは守ってください。

de08332b.jpg
持ち手と同じ大きさで裁断しますが、布目は逆にします。ここは余り強度に関係ないので、布が足りなければ布目が指示通りじゃなくてもOKです。

5289bb9b.jpg
 ポケットはなくてもOKです。作成する場合は閉じた状態の新聞を縦に半分、横に半分に折ります。やや縦長のポケットになります。

■パーツ作り■

32b37a9f.jpg
 布端の始末をします。ポケット布は入れ口以外の3辺を。口布の方も左右部分にロック。ここでは布の耳を利用しているので、そこはほつれないからそのままにしています。 下を三つ折りにする予定なのでここでは下側にはロックミシンをかけていませんが、三つ折りが大変な厚手の布の場合、面倒な場合は下側にもロックをかけておきます。ラミネート布の場合はこの処理は不要です。

6a47bedc.jpg
 口布を中表に合わせて、両端を縫います。本体の縫い代部分を袋縫いにする場合は1.5cmの位置を縫います。下部分を折ってぐるっと縫いとめておきます。 ポケットは入れ口部分を2cm幅で2回折り縫い、左右と下を1cm折ってください。

56a62371.jpg
 持ち手を作ります。 布が薄手の場合は中表に折り、端1cmを縫って表に返します。表に返したら、両端に押さえステッチをします。ひっくり返しにくい厚手の布やラミネート布の場合は、布端を1cm折って、外表に半分に折り合わせて押さえステッチをすればOKです。

292fd353.jpg
 本体にポケットをつけます。ポケットに十字の折り目を付け、本体も半分に折ったのち折り目をつけて、中央位置で合わせます。
 ポケットがついたら、本体を外表に半分に折り合わせ、左右脇を5mmの位置で縫いとめます。ラミネート布の場合は不要です。

■組み立て■

5afdcc01.jpg
 裏に返して左右脇を1cmの位置で縫いとめます。コレで袋縫いの出来上がりです。綺麗だし頑丈なので一枚仕立てのバッグではオススメですよね。ただ糸が表側にヘロヘロ出ている事があるので、必ず表を見てはみ出した糸を切ったり抜いたりしてください。

0a07befe.jpg

 持ち手を仮止めします。中央位置から10cmの位置にノッチで印をつけ、持ち手の中央を合わせてください。持ち手の付ける位置はお好みがあると思うので、ノッチの外側にあわせてもいいし、内側にあわせても大丈夫です。
 紐をつけたい場合はここで仮留めしておきましょう。

46ddad82.jpg

 口布を中表になるように合わせ、1cmの位置でぐるっと縫い合わせます。縫い終えたら表に返し、しっかりとアイロンをかけます。

78aec525.jpg

 入れ口1cmの位置でステッチ。強度を上げたい場合は入れ口から2mmの位置にも押さえがあると良いかも。
6e3bace2.jpg
 マチを縫います。このマチの量はお好みで。ポケットをつけた場合はあまりマチを深くするとポケットが折れ曲がってしまうので気をつけて! オススメは14cmです。

 以上で完成です。新聞紙1枚を型紙に出来るので、プリンターがない方にも作っていただけると思います。新聞紙を更に半分に折れば1/2サイズになるはず・・・(まだ試してませんがw)

 お疲れ様でした!