624ab524.jpg

 ハギレ消費ぬいぐるみ、キュービッくまぐるみのレシピの公開です。ずっと残るレシピなのに、奇抜な配色にチャレンジw ピエロ的な配色も似合う。

0924181c.jpg
顔はシンプルにつくってますけど、口をつけても可愛いかもしれない?

b1e299e5.jpg

 背面も水玉部分を使えばよかったー。

 市販品に似てる物があるという情報をいただきましたが、たぶん似てるといっても、四角い動物のぬいぐるみである、という共通点だけとは思うのですが、手足を紐で作るなど、そういう部分も近似してると、色々悩ましいですね。商品名がわかればいいのですが・・・。
 ぺたうさがあって、それを立体にしたらどうなるか?という意図でデザインしたので、特定の市販品などを参考にしたり、模倣したとかは一切ありません。もし似てるものがあっても、偶然の一致です;

●完成サイズ
 高さ10cm(耳含まず)
 横 5cm)
 奥行き 5cm

●標準サイズ用の型紙 New!
 「20141115.pdf」をダウンロード

 第六回消費マラソン中(布幅110cm/20mスタート)
 1854 - 1 =1853cm 
今週ノルマ●●○○○○○(土曜スタート)

人気ブログランキングへ いつも応援ありがとうございます!
人気ブログランキングへ  ←アイコン画像クリックが出来ない場合はこちら

■材料をそろえる

1e040499.jpg
 頭用の布 7×7cm 5枚
 耳用の布 3.5×4~5cm 2枚
 ボディ用の布 7×7cm 5枚
 3mm紐 8cm 4本
 ウッドビーズ 2個(上記紐が通る物)
 目鼻用ボタン(刺繍でも可)
 フェルト 2.5×1.5cm 1枚

 ちなみに目と鼻に使っているのは、アゾンインターナショナルが出している、人形用の2mmと4mmのボタンです。手芸店ではなく、ドール系を扱っているお店に、マテリアルパーツとして置かれていることが多いようです。
 ビーズや刺繍で代用可能です。

■準備
bcaa6d3d.jpg
 紐の先を一回縛ります。2本にはビーズを通しますが、省略可能です。ビーズを通す時は、紐にセロテープを巻くと通しやすいです。

22d5a8e2.jpg

 頭用の布1枚を取り出し、顔を作ります。顔の作り方、目鼻の位置は自由にどうぞ。私は顔の中心にフェルトを配置し、そこから目と鼻の位置を決めていますが、顔が上よりのふんぞり返ったような偉そうな感じになりますw
 可愛い感じにしたいなら、若干下寄りにした方が可愛いかもです。
 赤ちゃん用のおもちゃにする場合は、フェルトは縫い付けて、目鼻は刺繍で作ってください。
 インテリア用なら、フェルトはボンドで留め、目鼻は自由です。

b9fe8755.jpg

 耳を作ります。縦の長さが半分になるように折り、縫い代1cmで左右を縫います。
 縫い終わったら縫い代を5mmほどカットし、頂点部分は斜めにカットします。
 ひっくり返します。角を綺麗に出さなくても、丸みが出て可愛いのではないかと。

cdef4f70.jpg

 ボディ用の側面に使う布の中央に、手用の紐を仮止めしておきます。

■組み立て

97ee8a73.jpg

 ボディ用の布と頭用の布を中表にして縫い合わせます。背面用になる布の組み合わせ部分で、4cmほどの返し口を開けておいてください。なお小さいサイズを作る時は、この返し口は必要ありません。

bda87113.jpg

 上で作った物の縫い代を割り、正面用を基準にパーツを縫い合わせていきます。布端から縫っても良いですが、出来れば上下1cmの隙間を開けて縫います。もしうっかり縫ってしまっても大丈夫なので、ほどかず次に進んでください。

b45a8973.jpg

 つなぐとこんな感じのクマの開きが出来上がります。縫い代は割ります。

89c2ecac.jpg

 ここで耳と足を仮止めします。耳は隣の布との境界から2mmぐらいの位置に、足紐は5mmほどの位置に。
 耳を短めにしたりする調整はこの段階でどうぞ。

c92d6bb2.jpg

 底と頭頂部の布を正面布に縫い付けます。写真のような感じに、新たに付け足す側の布を中表に重なるようにして下にし、青い線の部分を縫います。頭頂部と底の両方を同じように縫います。

85863ec2.jpg
 完全なるクマの開きの出来上がり。耳や足がずれていないかをチェック!

914b85a6.jpg

 仕上げ組み立てに入ります。中表になるように折って、本体の最後の縦辺を縫い合わせます。小さいサイズを作る時は、この場所に返し口をつけて下さい。

85cd8d37.jpg

 頭頂部の布を下にし、後頭部になる布を写真のように重ねて、青い線の部分を縫います。端から端まで縦ラインを縫っちゃってた人は、6mmほどの切り込みを入れると、写真と同じように縫うことができます。

889cbbde.jpg

 現在のところ、頭頂部から見ると、こんな部分が縫えているはず。

da671896.jpg

 残った辺も縫いますぞ。ちょっとつまむだけで、こんな感じに綺麗に重なりあいます。

0378b7a3.jpg

 今度は頭頂部側が上になるように置いて縫うと、縫いやすいです。残った辺も同じように縫い、底側も同じように縫います。

9fdbb816.jpg

 縫い終わったら4隅の角をカット。

d4f78bbd.jpg

 ひっくり返して形を整えたら、厚紙をいれて底に押し付けておきます。入れるときに厚紙に折り目が入らない程度にまげて入れるのがコツ。折れてしまっても綿を入れるとわからなくなります。

 綿を詰めて、尻尾用のボタンを縫いつけ、返し口をコの字閉じして完成です。