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 ペットボトルカバーのレシピ工程の撮影が終わりましたので、さくさくと公開したいと思います。製図の方がちょっと間に合わなかったので、後でコッソリ追記したいと思います。

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 普通のペットボトル500mlサイズだったら入ると思います。今見本に使ってるのは、”おーいお茶”だったかと。他のサイズ違いはペットボトルがないので試せていません。

 作成手順は普通に巾着を作るのと変わりませんので、あまりオリジナリティのあるレシピではありませんが。

第六回消費マラソン中(布幅110cm/20mスタート)
 841 - 1 =840m 

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■型紙(A4二枚に印刷 製図は後で追記します)

「20120906.pdf」をダウンロード

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B

■材料を準備します

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□外布A 2枚 +必要なら接着芯
□外布B 1枚 +必要なら接着芯
□保冷キルト 1枚
□口布 2枚
□タグ、レースなど
□持ち手
□持ち手Dカン用1cm幅リボン5cm2本
□巾着部分用紐 太さ3mm以下40cm2本

■裁断、縫製

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 接着芯用にアイロンを出したついでに、口布にもアイロンをかけます。
 まずは両端を1cm折込、入れ口側を1cm折り、更に1.5cm折ります。

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 一度開いて、両端にロックミシン、もしくはジグザグミシンをかけます。

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 もう一度折り、折った端っこの位置に消えるペンで目印をつけます。

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 その目印を縫いどまりとして、両端を縫い合わせます。縫い代は開きます。
 この開いた状態を維持できるよう、開きの部分に押さえステッチを入れたりしても。幅がせまいのでなくても大丈夫です。

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 紐通し口の端っこにステッチ。1mmぐらいのギリギリ位置を縫うとキレイです。

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 本体も作ります。レースやタグを飾りつつ、A布とB布を中表に合わせて組み合わせます。

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 半分に折り、両端を縫い合わせ、マチ部分を縫って立体の袋にします。

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 内側用の保冷シートも両端を縫い(一部分に返し口を6cmあけておく)、マチを縫い、同じように仕上げておきます。

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 Dカンにリボンを通して仮止め。

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 口布を中表になるように重ね、5mm位置を荒く縫って仮止め。

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 保冷シートと表本体を中表になるよう、重ね入れ、一周ぐるっと縫います。

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 表に返し、返し口を閉じ、押さえのステッチを入れます(なくても大丈夫です)。
 紐を通して完成です。