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 ミニ巾着のレシピを作りました!新しく作ったのは右端のやつです。

 ハロウィンや毎日の持ち歩き用に、飴や一粒チョコレートなどのちょっとしたお菓子を入れたり、クリスマスのオーナメントやアベントカレンダーなどにいかがでしょうか。

 同じ作り方でサイズ違いも作れます。色々なサイズをお試しくださいv

第六回消費マラソン中(布幅110cm/20mスタート)
 708 - 1 =707cm 

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■型紙 7.5cm角の正方形(私は折り紙を使っています)

■裁断

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 口布用に7.5cm角を2枚カット。
 内布用、外布用には、底が”わ”になるようにしてカットします。背の低い巾着にしたい場合は、底は”わ”にせず、そのまま正方形にカットしてもOKです。

 小さいサイズを作るときは縫い代がもたつくので、薄手の布が向いています。シーチングなどを使うと吉。綿麻だとちょっと厚いかも。

■目印付け
 

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口布用の布を、外表にして半分に折り、折筋をつけておきます。

■縫製

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 外布と口布を、5mmの縫い代で縫い合わせます(大きいサイズを作る場合は、縫い代は1cmで。この小さいサイズのみ、5mm縫い代です)。
 縫い代は割るか、外布の方に倒します。後者の場合、内布側の縫い代は口布側に折ることになります。
 口布がすけるほど薄手でない限りは、割ってしまったほうが気軽だと思います。

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 タグをつけたりレースをつけたり、飾りつけにいそしみましょう。

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 内布用の布も、口布側に5mm縫い代で縫い合わせます。輪の状態になります。

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 写真のように折ります(外布を中表に重ねる、内布を中表に重ねる、という折かたです)。

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 5mmの縫い代で脇を縫います。口布の中央折筋から、外布側の方向に1cmの位置で、一度返し縫をして止めます。1cmあけ、中央折筋の位置から内布方向へ縫い合わせてください。内布の方に達したら、3~4cmの返し口を開けます。

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 反対側は何も考えず、端から端までズダダダダと縫い合わせてください。縫い代は割ります。

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 表に返し、返し口を閉じ、内布を外布の中に入れ込みます。口布の折り筋を参考にします。

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 口布の上部1cmのところをぐるっとステッチし、紐通しを作ります。

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 紐を通します。紐はカットせず、巻きのまま使ってください。
 長さ的に普通の紐通しが使えないので、小さい安全ピンを使って紐を通しますクリップでもできますが、クリップは途中でひっかかりやすいので、おすすめできません。
 縫い代が結構ひっかかりますので、目打ちや楊枝などで縫い代を押さえながら、安全ピンを通してください。

 紐が通せたら、長さを確認して紐をカットします。

 出来上がりです。

 大きいサイズを作る場合は縫い代を1cmで考えます。紐通しは2cmにすると通しやすくなります。正方形の紙があれば何でもいいので、折り紙の大きいサイズを使ってみるとかで、簡単にサイズ違いが作れます。是非お試しくださいー。