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 先日の通園バッグの布の組み合わせが気に入ったので、同じ組み合わせで作成してみました。

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 シュシュは外布と内布の組み合わせで。それぞれの布を一部パッチにしてお揃い感アップ。ちょっと外布はしっかり目なので、ふんわりギャザーにはなりませんが、長く使えると思います。

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 底もブルー系です。


 レシピはこちら


第9回消費マラソン中(布幅110cm/20mスタート)

827 - 20 = 807

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 裁断します。外布の底には接着キルト芯をお好みで。接着芯でもOKです。
 印付けですが、紐通し口が必要なのは外布のみです。

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 外布にタグなどの飾りができましたら、外布、内布それぞれ2枚を中表に重ねて、両端をステッチします。外布では両端に、紐通し口の開きを作ります。内布側には自由な位置に5~6cmほどの返し口を開けておきます。

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 底布の印位置と、本体布の印位置をあわせ、クリップで留めます。マチ針よりクリップの方が便利です。

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 本体布側、印と印の間に1cm間隔で3~5mmほどの切り込みを入れます。深すぎても浅すぎてもよくないのですが、布の伸びや厚みで前後します。伸びにくい硬く厚手の布なら5mm、薄手でよく伸びる布なら3mmほど。正しい切り込みができると、垂直にぎゅっと押したとき、こんな感じに底の円に綺麗に沿います。

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 1cmの縫い代でぐるっと縫います。クリップは縫いながら段階的にはずしていきます。本体布を引っ張ってしまうと布が余ってしまうので、印と印の間の距離がずれないように気をつけましょう。

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 縫い代を5mm残してカットします。楔型の切り込みを全体に入れてもOKですが、小物の場合はカットした方がもたつきが減って見た目が綺麗でした。

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 内布も同じように仕上げ、表に返した外布の袋を中に入れ込み、入れ口側を一周縫います。

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 返し口から表に返し、返し口を縫い閉じます。
 指示の位置でそれぞれ1周縫います。
 45cmの3mmほどの太さの紐を2本用意し、紐を通して完成です。