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 ポケットティッシュカバー、花粉飛散のこの時期必須ですよね・・・。私は至る所にティッシュを入れてます。上着のポケット、普段持ち歩くバッグ、たまに使うカバン。絶対忘れられない!

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 後ろのポケットを使う用途は特にないですけど、ハンカチでも入れておけば、ハンカチの忘れ物も減るかしら?みたいな。
 大きく作ってティッシュ付きのマスクケースを作ったら、そっちの方が花粉症対策向けかもですねw

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 なんだか暖かい日が続いてたので、春っぽいデザインにウキウキしますね。でもまた冷え込むとか。風邪にはお気をつけください!

■型紙■A4用紙2枚

「20150226.pdf」をダウンロード

■製図■60727633.jpg

追記:
 内布が2種類ありますが、”わ”の状態で裁断する内布がポケット用で、1枚そのままの状態で裁断し、ノッチなどの印をつけるのが、ポケットティッシュの入る側の内布となります。

第9回消費マラソン中(布幅110cm/20mスタート)

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 裁断します。この時、型紙にある印はノッチ(小さな切込み)で、必ずつけておいてください。あと背面ポケットとティッシュケース部分の内布のサイズがよく似ているので、間違えやすいです。ポケット用の内布は、裁断したらすぐに中表に半分に折っておくといいかも。

 他材料としては、ボタン1個、細いゴムを6cm。私は100円ショップで売ってる、髪用のゴムの一番細い物を使用しています。シュシュを作ったりしてる人なら、その余りゴムが出てると思うのでそれを利用するといいかも。

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 メイン布を飾ります。タグなどをつける場合は、上下を気にしてつけてください。完成の形状を意識して折り目をつけると、位置が決めやすいです。
 サブ外布にはゴムを仮止め。

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 サブ外布のゴムを仮止めした側に、ポケット用の内布を縫い付けます。縫い終わったら縫い代を一度割り、境界をきっちりさせて、縫い代は内布側に倒しなおし、押さえステッチを入れてください。省略してもいいのですが、最後の仕上げの際に畳みやすくなります。

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 ポケット内布に、今度は本体メイン布を縫いつけます。こちらでの縫い代は外布側に倒し、押さえステッチをします。

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 ボタンをつけたりし、完成の形に畳んだら、ポケットがバタバタしないように、緑の線の部分を仮止めします。

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 本体メイン外布に、ポケットティッシュケース部分の内布を縫い付けます。

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 サブ布の方にも中表になるように縫い付けます。この時に返し口をあけておきます。

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 メイン外布につけたノッチ部分でこのように折ります。ティッシュの取り出し口になる端が、中央となる部分についた印(型紙だと短いノッチの印)より5mm多くズレていれば正解です。

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 サブ布側も同じように折ります。重なりは1cmになってるはず。

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 最後にティッシュケース部分用の内布も畳みます。赤い線がノッチの入ってる部分。取り出し口の重なりの中央になります。

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 クリップでとめて、両端をそれぞれ縫います。マチ針では難しいです。

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 縫い終わったら、縫い代を5mm残してカット。四隅も斜めにカット。

 返し口から表に返し、縫い閉じれば完成になります。

 ハギレの消化用なので布をたくさん繋ぎますので、縫い代部分に厚みが出るレシピですが、結構シッカリとした作りなります。
 

 ティッシュの取り出し口の重なりをどちらに上にするかはお好みですが、下にする側に返し口は作ってください。重ねる順番は、ティッシュケースの内布を上にしてから、取り出し口が上になる方を先に畳みます。