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 バラのアンティーク柄で作成してみました。ボタンも貝ボタンなので、かなり乙女度が高いです。

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 背面はレースを曲線付け。真っ白レースより生成りの方が、この布に似合ったかも。真っ白はちょっと浮いてる感じに。

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 内布はこちら。今回でこの表地も内布も両方使い切ってしまいました。

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 ポーチは12cmファスナーを使用しています。

■この作品についての解説■

型紙:「20151203.pdf」をダウンロード

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第11回布消費マラソン中(布幅110cm/20mスタート)

1546  - 5  =  1541

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 ファスナーポーチは特別解説が必要な特殊な事はしておりませんので、このレシピではフラップポーチのみの説明を行います。

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 裁断し、芯を貼ったり印付けをしておきます。
 本体印位置で折り目を付けておくと、飾りつけをするときにイメージしやすいです。

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 フラップ部分の分割パーツと、本体パーツを縦半分に折って中央を見つけだし、中央をあわせて縫い合わせます。このとき中心から左右1cm部分(合計2cm)はボタン穴として縫い残します。表布、外布両方、同じように縫います。縫い代はきっちり割ります。

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 飾りつけをします。

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 表布、内布を中表に合わせ、入れ口側を5mm縫い代で縫います。

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 縫い代をわって表に返し、押さえステッチをしておきます。

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 中表になるように重ねて、入れ口側を中心に入れるようにジャバラ折りします。印をきちんと付けておけばあわせやすいです。

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 内布をぺらっとめくって、外布だけをまず縫っておきます。開始位置は入れ口より2cm下あたりから。この写真参考に。

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 ちょっとわかりにくいですが、めくっていた内布を元の位置に戻し、全体をひっくり返して外布を上側にします。先ほど縫い始めたところと1cmほど縫い重ねる感じで、返し縫いスタートでぐるっと縫っていきます(わになっている辺は縫わないです)。

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 縫い上げるとこんな感じで、内布の一部が縫われていない箇所でができますが、これが返し口になります。表に返します。ちょっと難しいですが返し口を縫い閉じます。

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 ボタンホール部分、一応定規ではかって中心を見つけ出し、左右1cmの部分に印をつけておきます。内布側と外布側をシッカリ合わせ、穴の位置がずれないようにします。ボンドなどで仮止めできると楽だと思います。

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 ボタンホールを一周縫います。両端部分は返し縫いをすれば強度が増します。

 後はボタンを付けて完成です。