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 天気がずっと悪いので、梅雨にも入ってしまったし、いつまでもお待たせするのもアレなので、金魚ちゃん柄を使ってのこの作品で、工程撮影をしました。

 作品写真はちょっと曇ってるほうが綺麗に撮れるんですけどねーw



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 金魚柄は巾着によくあいますね。夏らしくてすごく好みに仕上がりました。



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 内側は以前何かで使ったやつの残り。



■この作品についての解説■227-006-po096

■必要な布サイズ■
外布A幅18cm高さ28cm
外布B幅18cm高さ17cm
内布幅36cm高さ22cm
3mm紐50~54cmを2本

■型紙■
標準:20160608.pdf
ちょっと大き目:20190804.pdf<作例>

■制作時間■
 1時間

■完成サイズ■

幅10cm高さ16.5cmマチ6cm

■製図■


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第12回布消費マラソン中(布幅110cm/20mスタート)

1785 - 1 = 1785

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1.裁断 

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 各パーツを裁断します。紐やタグなども布の準備の際に、合うものをあらかじめ用意しておくと作業がスムーズ。
 外布Bのみ芯を貼りますが、綿麻やオックスなら芯なしでもOKです。
 大量生産をしたいときは、マチ用の切り込みを省略し、長方形でカットして作成がオススメです(その場合はマチを縫ってから縫い代をカットします)。


 最後の紐通しのステッチが難しい方は、あらかじめ紐通しの印位置一直線に、アイロンで折り目を付けておくと、ステッチの際のガイドとして便利です。

2.パーツ作り 
  

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 飾ります。

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 口布となる外布Aを、それぞれ縫いつけます。



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 縫い代を外布B(金魚柄のほう)に倒し、押さえのステッチをしておきます(省略可)。今回のように縫い代を片側に倒すときも、一度縫い代をしっかり割ってから、それから改めて片側に倒すと、境界が綺麗になります。



3.組み立て 



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 出来上がった外布と内布を中表になるように重ね、縫い合わせます。



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 縫い代をしっかり割り、写真のように半分に折ります。内布は内布、外布は外布で、中表に重なるようにする感じです。
 縫い合わせた境界が重ねた部分でずれないよう、クリップかマチ針でとめます。



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 紐通しの部分を縫い残し、両脇を縫います。内布底側は、返し口を残して縫います。縫い代はしっかり割ります。

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 マチをそれぞれ縫います。
 縫い終わったら表に返し、返し口を縫い閉じます。



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 紐通し部分を縫います。縫う前に、紐通し部分の縫い代がしっかり割れているか確認するのを忘れずに。



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 上下のステッチを入れて、紐を通して完成です。




 お疲れ様でした!

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