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 A4用紙シリーズの巾着は、捻りがないのでレシピ不要かと思いましたが、マチの広さなどを忘れて、後になって自分が困りそうなので、メモとして残すことにしました。今回はユリ柄を使っています。

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 底をわ裁ちしても作れるのですが、これは元々上下のある柄を使う前提だったので、底で切り替えてます。

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 内側はこんな感じで。作りやすいタイプの巾着です。紐通しも幅が広いので通しやすいですし。

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 いつものコレで説明します。

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第12回布消費マラソン中(布幅110cm/20mスタート)

1728 - 1 = 1727

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 Aの型紙で、紐通しを2本裁断。両端を1cm折りこんで、更に半分にアイロンで折っておきます。
 Bの型紙で、本体外布×2、内布を×2裁断します。
 タグの下に下敷き布をする場合は、幅7cm高さ6cmの布を、それぞれの辺を1cm折りこんでアイロンします。
 紐は3mmほどのものを58cmで2本。お好みでウッドビーズなどを用意。

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 表地を飾ります。タグは上から6cmの位置より下が、絞った時の皺の影響を受けないかと思います。この作品では上から6cmの位置につけています。脇にはさみタグをつける場合は、下から6cmの位置をタグの下にあわせると、マチが出来たときに良い位置になるのではないかと思います。

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 本体布2枚を、中表に重ね、底側を縫い合わせます。
 縫い代を一度しっかり割ったのち、片側に縫い代を倒して、押さえのステッチをしておきます。

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 紐通しの両脇もステッチで縫いとめ、半分に折った状態で、本体と中央を合わせて仮止めしておきます。

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 両脇を縫い合わせ、マチを6cmになるよう縫います。
 内布も同様に、底を縫い(返し口を6cmほどあけておきます)、脇を縫ってマチを縫います。
 三角にはみ出す部分は、1cmほど残してカット。

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 外布の袋を表に返し、内布の袋の中に入れ込み、両脇と中心位置を合わせた状態で、入れ口側をぐるっと一周縫います。

 縫い代をよく割って、返し口から表に返します。
 返し口は縫い閉じます。

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 入れ口を1周縫い、紐を通して完成です。