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 おはぎが食べたくなったのは、小豆を見たからなのか、この形のせいなのか。

 M.Mさんに小豆をいただいたので、早速ですがお手玉を作ってみました。今まで作った事がないので、どう作るものなのか検索してみたところ、世界中にあって形もいろいろなんですね。

 一番簡単なのがこの俵型みたいですが、サイズに全く統一感がなくて、作る手順もまちまち。結局試作して、自分の手に丁度いいサイズになるように作ってみました。
 重さだけは公式の40gで。

 布は厚みを変えてみたのですが、厚地だと絞りがうまくいかなくて大変なので、Wガーゼなどの柔らかい布や、ギャザーのより易い薄手が良さそうです。あまり薄いと中の小豆が透けて見えちゃうので、ちりめんや和布がやっぱり合うのかもしれません。

 持った感触と、適度な重み、ジャラっという音が、なんか心地いいですね。ずっと触っていたくなるような癒し要素が・・・。

 ためしにお手玉をしてみたのですが2個ですらまともにまわせない私がいましたw

 積んで飾っておいても可愛いですね。

■この作品についての解説■

使用型紙:「20160630.pdf」をダウンロード
*サイズは自分で決めたので型紙はオリジナルですが、作り方は古来からの方法で、私のオリジナルではないので割愛させていただきます。「お手玉 俵型 作り方」などで検索してみてください

*最初の脇の縫いは、強度アップのために袋縫いを前提にしています
*上下の絞る部分の縫い代は1cmを想定しています(1cmの位置をぐし縫い)

 母に頼まれた裾上げとか、服の直し作業で時間を取ってるので、今日はこのお手玉のみ。
 市販のエプロンの丈は料理用のせいか結構長くて、畑で使う母は割烹着程度の腿にかかるぐらいの長さを好んでいるみたいで、エプロンの裾上げと言う珍しい作業を。
 畑でしゃがむと、丈が長いとまとわりつくようになって邪魔らしい。

 あとポケットがいっぱい欲しいと、子供みたいな事を言ってるので(ちょっとだけ実った一掴みの野菜とかはポケットに入れて帰るみたいな用途)、ポケットを縫い足したりとか。

 結構使い込んだエプロンの手直しなので、どうせならこの丈で新規に作ってあげてもいいかも?胸当てのあるガーデンエプロンも、なんか需要ありそうだし。50cm買いの布で作れる丈だったりしないかなあと漠然と広げてみてます。

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第12回布消費マラソン中(布幅110cm/20mスタート)

1727 - 1 = 1726

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 日本の伝統アイテムも勉強しなおしたいかも