先日の英語に関する話題の日記でも書いたように、オリンピックにボランティアで参加したいなという気持ちがあります。海外からのお客さんをたくさん相手にする可能性から、オリンピックでのボランティアは、道案内などの観光ガイド的なボランティア以外、つまり警備員や設営の手伝い、清掃係であっても、語学力が問われる可能性が高いそうです。

 こちらの記事で、最低必要と思われる語学力のレベルが、とてもよくまとめられていたのでご紹介。
 

 これを見る限り、最低ラインがTOEIC500点という事に。この程度の英語知識は最低限持ったうえで、英会話のスキルが必要になるので、結構高いハードルですね。1日8時間、10日間拘束、手弁当のタダ働きというマイナス要因満載でも、応募者数は半端なく多くなると言われています。
 私の英語勉強の最終目標として、ゆくゆくは通訳案内士を取りたいという気持ちが大きいのですが、この記事で最低840点っていうすごいハードルがチラっと見えて衝撃を受けてます。これを取らないと、そもそも案内ボランティアになれない可能性が高いみたい。私は重量のある物が持てないので、掃除や設営の一般業務ボランティアにその時点でなれない可能性が高く、もしやれるとしたらコンシェルジュ的な案内業務だけかもしれないので、かなり狭き門になりそう。通訳案内士を最終目標にしていたのに、その前に経験するつもりだったボランティアをするためにそれが必要だとはw
 あーーでもやりたいなあ、日本の魅力とか語りまくりたいわ・・・・。 

 ボランティアの正式な募集詳細が明らかになるのは2018年らしいので、とにかく2018年には最低500点は取れてるレベルじゃないと、そもそも書類選考にすら残れない事になるので、2017年の目標をTOEIC500点越えにしたのは、結構正しい選択かも。とにかく来年500点取れないようじゃ、箸にも棒にも掛からぬ有様という事になります。

 でも明確な目標がわかると、逆算で頑張りようもあるので、なんとか頑張りたいです。
 とにかく来年、TOEIC500点!

 
 英会話部分は、まずはロゼッタストーンを使っちゃおうかなあとか。今月だとソースネクストでダウンロード版が半額になっていて安いんですよね。ドイツ語の時、これを3ケ月やっていったら、お店やホテルのフロントの人との会話は出来たんですよ。主に質問ばっかりでしたけどw 今までの生活で触れる事のあまりなかったドイツ語なのに、ちゃんと通じたので、やっぱ声に出すって重要なんだと。
 日常会話みたいなのは全然マスターできませんでしたが、テンプレート的な、いわゆるお店の人とのやり取りみたいなのはちゃんとできるようになってました。 ちゃんと発音できていたみたいで一発で通じたりしたので、結構ロゼッタストーンの発音認識って正確なのかな?と。

 機械相手にしゃべる自信がついたら、やっぱ英会話学校だとかで、実際にしゃべってやり取りをする経験を積まないとですね。
 家でもくもくと机の上で勉強していても、素振りばかりで試合に出た事がないようなスポーツ選手が、本番で活躍できるわけないですもんね。練習試合をこなして、試合の感覚もつかまないと。

 お金がないしー、時間がないしー、コミュ力ないし、日本語すらしどろもどろになるのにと、やれないと言える理由ばかり探して、結局やらないという事を繰り返してきましたが、もうやらないで済むような理由を探すのをやめて、お金がなかろうが時間がなかろうが、やれ!と自分に発破をかけて、今度こそ物にしたいです。

 本気ですよ!

 こうやって宣言して、自分にプレッシャーかけます(; ・`д・´)

  オリンピックのあと、ボランティアはいい経験になった、楽しかったという報告がしたいです。
 今年ももう終わっちゃうし、4年に一回のオリンピックなんて、次が来るのあっという間ですよね;急がなきゃ。